2026年06月08日
鈴木淳之介に続け――。彗星の如く現れたU-16代表のストライカーが面白い。帝京大可児で技を磨くFW高田憲慎が途中出場のアルゼンチン戦で1G1A
172センチと決して大柄ではない。だが、それを補って余りあるスピードと、当たり負けしない骨太な身体を武器にゴールへ突き進む。自身初となる世代別代表の戦いで、FW高田憲慎(2年/帝京大可児高)が... 続きを読む
2026年06月08日
鈴木淳之介に続け――。彗星の如く現れたU-16代表のストライカーが面白い。帝京大可児で技を磨くFW高田憲慎が途中出場のアルゼンチン戦で1G1A
172センチと決して大柄ではない。だが、それを補って余りあるスピードと、当たり負けしない骨太な身体を武器にゴールへ突き進む。自身初となる世代別代表の戦いで、FW高田憲慎(2年/帝京大可児高)が... 続きを読む
2026年06月01日
「3番手なんで」アジア制覇&W杯出場権獲得も…U-17日本代表GKが胸に刻んだ悔しさ。出番がなかった日々を無駄にせず、レギュラー奪取へ
現実から目を背けるわけにはいかない。U-17日本代表の一員として臨んだU-17アジアカップはGK高橋恒輝(大成高/3年)にとって、悔しさに溢れる戦いとなった。 サウジアラビアで5月5日から22... 続きを読む
2026年05月26日
「なんで入ってきたの?」から東京Vユースの大きな武器に。“異色の韋駄天”MF木下晴天が魅せる、最高時速34.4キロの破壊力
持ち味は俊足を活かした突破と試合終盤まで落ちない運動量の多さ。読売クラブの系統を受け継ぐ技巧派が数多く揃う東京ヴェルディユースにおいて、走力が魅力のMF木下晴天(3年)は異色と言える存在だ。 ... 続きを読む
2026年05月26日
「視界から消える」相手DF泣かせのストライカーが覚醒! FC東京U-18樋口佳、“泥臭さ全開”で量産態勢へ
今季に入ってからの成長は著しい。ルーキーイヤーの昨年は怪我の影響もあり、高円宮杯U-18プレミアリーグでの出場機会を得られなかったが、今季は開幕戦の青森山田高戦で2ゴールを奪うと、5月に行なわ... 続きを読む
2026年05月15日
川崎U-18のNEXTブレイク候補が今も忘れない三笘薫からの“金言”。偉大なアタッカーの背中を追うMF木村風斗が誓う、U-17アジアカップでの躍動【現地発】
現地5月14日、U-17日本代表がU-17アジアカップの準々決勝・タジキスタン戦に向け、最終調整を行なった。 サウジアラビアのジェッダ市内で夕方からスタートしたトレーニングは、戦術確認を中心に... 続きを読む
2026年05月08日
長兄はJリーガー、次兄も選手権出場。サッカー一家の仕事人がアジアの舞台へ。U-17日本代表の星宗介は初戦ベンチの悔しさを晴らせるか【現地発】
U-17アジアカップに参加しているU-17日本代表は現地5月7日、サウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを行なった。初戦となった5日のカタール戦は3−1で逆転勝利。グループステ... 続きを読む
2026年05月03日
名門・市立船橋の篠崎健人が描く高校ラストイヤーでの飛躍。U-17W杯&選手権出場を逃した悔しさを経て、大型SBが復活の兆し
あんな1年は二度と送りたくない。それほどまでに辛くて、長いシーズンだった。鹿島つくばジュニアユースから市立船橋高に進学し、1年次から出場機会を掴んできたDF篠崎健人(3年)にとって、高校2年生... 続きを読む
2026年04月12日
古き良き時代の“ヨミウリ”の匂いを纏った帝京の10番が面白い! ヴェルディ育ちのレフティ渡辺莉太が誓う高校ラストイヤーでの飛躍
ボールを持った瞬間に観ている者をワクワクさせる。繊細な両足のタッチ、左足から繰り出される高精度のキック。何より創造性に富んだプレーは教わったそれではなく、生まれ持った天賦の才だろう。 高校サッ... 続きを読む
2026年04月12日
「代表に選ばれた時は本当に悔しかった」兄は鹿島ユースの注目株。新人戦メンバー外→Aチームで即結果、急成長中の矢板中央FW大島羚音が“身近な存在”から受ける刺激
半年前は1年生チームを主戦場とし、1か月前はBチームの一員として県リーグ1部でプレーしていた。Aチームデビューは先週行なわれたU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部の開幕戦。驚くべきスピードで... 続きを読む
2026年04月12日
元日本代表の父とバルサBでプレーする兄を持つ、フットサル一家の次男坊。東京Vユース期待の原田爽潤はなぜサッカーの道を選んだのか
一言でプレースタイルを表現するならば、将棋の香車だろう。3−4−2―1の左ウイングバックを任されるDF原田爽潤(2年)が飛躍の予感を漂わせている。 相手がひとり来ても、... 続きを読む
2026年04月07日
埋もれていた逸材の評価急騰。Jクラブも注視、阪南大高の平岡貴敬はどうブレイクを果たしたのか。FW転向で“レジェンドルート”を辿る
今年に入ってから阪南大高のFW平岡貴敬(3年)の注目度が急激に高まっている。 1月に行なわれた関西のU-17トレセンキャンプで協会関係者の目に留まると3月に行なわれたJヴィレッジカップでU-1... 続きを読む
2026年04月06日
U-17W杯落選の悔しさを糧に。大宮の有望株MF神田泰斗が“Jデビュー翌日”に示した可能性。プリンス関東1部開幕戦でフル出場&好プレー連発
悔しさは忘れていない。2025年9月下旬のことだ。同年11月のU-17ワールドカップ出場に向け、主力と目されていたMF神田泰斗(3年/RB大宮アルディージャ)は、大阪で行なわれた最終選考となる... 続きを読む
2026年03月31日
CBからGKへ――異色の転向で才能開花。Jクラブも注目、日章学園の守護神・高岸縁が秘める“潜在能力”
日章学園高のGK高岸縁(3年)が秘めたポテンシャルは特大だ。年々、大型化が進んでいるGKというポジションの中でも、191センチの身長は頭一つ抜けている。 サイズ感に加え、左利きという強みも備え... 続きを読む
2026年03月17日
優勝の輪で笑えなかった…神村学園の注目DF竹野楓太、失意の先に見えた覚悟。新シーズンは主将に名乗り【J-VILLAGE CUP U-18】
今から2か月前。国立競技場で笑顔が弾けた。 昨夏のインターハイを制した神村学園はCB中野陽斗(現・いわき)、MF福島和毅(現・福岡)を始めとするJ内定選手6名を擁し、創部初の選手権優勝を達成。... 続きを読む
2026年03月05日
「ヘディングは絶対勝て」監督の言葉で覚醒。U-17高校選抜入りの“要注目CB”ゼイダム小田孟武が秘める世代屈指のポテンシャル
全国大会への出場経験はないが、潜在能力の高さが認められ、今年に入ってU-17日本高校選抜のメンバー入り。先日行われた静岡県ヤングサッカーフェスティバルでも、守備能力の高さを垣間見せたのが、桐生... 続きを読む