【J1採点&寸評】G大阪2-1柏|エース宇佐美が1G1A&最多スプリントを記録! 攻守の主軸が逆境で真価を発揮

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年09月27日

柏――攻撃は活性化されていたもののフィニッシュの精度を欠く

MF
26 椎橋慧也 6

縦横無尽に動くサヴィオを黒子として支える。シンプルにボールを動かしたが、もう少しチャレンジする場面があっても良かったか。

11 マテウス・サヴィオ 6(82分OUT)
中盤の底からピッチ狭しと駆け巡って存在感を見せた。ドリブルがアクセントになったが、周囲も生かし、攻撃のリズムを作り出した。

9 クリスティアーノ 6
前半はゴール前に飛び込むも藤春に厳しく対応された。4バックに移行した後半はシュートに絡む場面が増え、得点時もサイドを破る。

FW
18 瀬川祐輔 5.5(64分OUT)

両チーム最多のシュート5本を放ったことから分かるようにボールを引き出し、仕掛ける意識もあったが、シュート精度が低すぎた。

35 細谷真大 5.5(64分OUT)
身体の強さを生かして、孤立気味でも起点になる。後半、ポストに嫌われたシュートも動きは良かっただけに決めたかった。
 
交代出場
FW
19 武藤雄樹 6(HT IN)

後半からの布陣変更にあたってトップ下で起用。指揮官の狙いを動きで体現したがシュートは打てなかった。

MF
28 戸嶋祥郎 5.5(64分IN)

サイドで攻守のバランスを意識しながらプレーしたが、攻撃ではセーフティなプレーが多く、もう少し大胆さが欲しかった。

MF
39 神谷優太 6.5(64分IN)

ダイナミックな動きで攻撃のギアを上げる。反撃の狼煙となるゴールを決め、アディショナルタイムにも決定的なシュートに絡んだ

MF
27 三原雅俊 -(82分IN)

押し込み続けていた展開に投入され、リスク管理をしつつシンプルにボールを捌く。守備でも要所を締めた。

監督
ネルシーニョ 5.5

セットプレーでみすみす2失点したが、内容は悪くなかった。後半も適切に布陣と顔ぶれを変え、流れを引き戻したが決定力に泣く。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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