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【J1採点&寸評】鹿島3-0徳島|2得点の荒木は圧巻のパフォーマンス。町田には“神様の贈り物”が届く

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年08月16日

徳島――渡井は自慢の創造性を発揮できず

今夏にG大阪から完全移籍した一美が途中出場から新天地デビュー。懸命にプレーも結果は出せなかった。写真:徳原隆元

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MF
45 杉森考起 5.5(84分OUT)
攻守にわたって右サイドをよくスプリントしたが、相手を混乱させるようなプレーは見せられなかった。

MF
24 西谷和希 5.5
前を向いてボールを受けられる状況が少なく、持ち味の攻撃力も半減。15分、こぼれてきたボールをダイレクトで狙ったが、相手GKに阻まれた。

FW
10 渡井理己 5.5(57分OUT)
最終ラインにボランチが1枚下りることに伴い、主に左のエリアをカバーする役割が与えられていた。守備に追われて、自慢の創造性を発揮できずに終わる。

FW
11 宮代大聖 5.5
ワンタッチを駆使したパス交換から中央を割って入ろうとしたり、攻撃に変化を加えようとしていたが、鹿島の堅守を崩しきれなかった。
 
途中出場
FW
17 一美和成 5.5(57分IN)
まずは同点に追いつこうと、最初の交代カードとしてピッチに送り出されたものの、目に見える成果を上げられなかった。相手GKのキックが顔面を直撃し、鼻血を出してしまうアクシデントに見舞われた。

DF
20 福岡将太 5.5(70分IN)
3バックへのシステム変更に伴い、藤田に代わって入り、右CBを任される。両アウトサイドを高い位置に押し上げ、リスクを負って攻めに出た。

MF
7 小西雄大 5.5(70分IN)
背後のスペースを狙い、長めのフィードを試みるも途中で引っかかり、相手守備陣を慌てさせるまではいかなかった。

MF
13 藤田譲瑠チマ ―(84分IN)
アディショナルタイムを含めて、10分間ほどのプレーだったが、負けん気を表に出して戦った。

FW
39 西野太陽 ―(84分IN)
スクランブル状態と化した終盤。右アウトサイドにポジションを取り、難敵にひるむことなく、果敢に挑んだ。

監督
ダニエル・ポヤトス 5
描く理想と現実のギャップが浮き彫りになった。選手を入れ替え、立ち位置を変え、自分たちから変化することで劣勢をはね返そうとしたが、逆にそれが混乱を招いてしまったようだ。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
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