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【J1採点&寸評】横浜2-0名古屋|マリノスは10番、24番、41番らを高く評価。名古屋のポーランド代表FWは悪くないJデビュー戦に

カテゴリ:Jリーグ

古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

2021年08月13日

名古屋――積極的なターンオーバーをしても良かったか

Jデビューをした名古屋のポーランド代表、シュヴィルツォク(右)。今後に期待を抱かせるプレーだった。(C)SOCCER DIGEST

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FW
8 柿谷曜一朗 5.5 (65分OUT)
前半から守備に追われ、持ち味を発揮できる展開ではなかった。奮闘むなしく、後半途中に何かしらかのアクシデントか交代となった。

19 齋藤 学 5 (HT OUT)
ボールを持たれる時間が長かった影響もあるが、得意のドリブルは鳴りを潜めた。対峙した松原に抑え込まれた印象だ。

25 前田直輝 5.5 (HT OUT)
裏へ抜け出すフリーランニングは悪くなかったものの、ボールが出てこず。守備の時間が続き、攻撃にパワーを使えなかった。
 
交代出場
FW
10 ガブリエル・シャビエル 5.5 (HT IN)
やや左サイド寄りでボールに関与し、マテウスとともにゴールを狙う。ただ、決定的な違いは作り出せなかった。

FW
11 相馬勇紀 5  (HT IN)
同じタイミングで投入されたマテウスと比べると、持ち味は発揮できなかったか。得意のドリブルでサイドを切り裂けなかった。

FW
16 マテウス 6 (HT IN)
名古屋で最もポジティブな印象を残したひとり。キレのあるドリブルからのパンチの効いたシュートは脅威だった。

FW
40 シュヴィルツォク 6 (65分IN)
現役ポーランド代表がJデビュー。限られた時間で二度もシュートまで持ち込むなど、今後の活躍に期待ができるようなプレーだった。

DF
6 宮原和也 - (86分IN)
疲れの見えた長澤に代わり、終盤に登場。前掛かりになるチームを後方から支えた。

監督
マッシモ・フィッカデンティ 5
中谷、木本、吉田、米本あたりは明らかに身体が重そうだった。結果論で様々な事情があるかもしれないが、積極的にターンオーバーをしても良かったはずだ。

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取材・文:古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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