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【J1採点&寸評】大分2-1福岡|来日初弾の助っ人DFを最高評価! 長沢は冷静に先制点をゲット

カテゴリ:Jリーグ

柚野真也

2021年05月31日

福岡――交代出場のJ・クルークスがPKで一矢報いる

19 田邉草民 6(85分OUT)
前とのバランスを保ちながら後半はセカンドボールの回収率を高めて、攻撃に厚みをもたらした。

8 杉本太郎 6(62分OUT)
48分のミドルシュートは枠からわずかに外れたが、2トップをフォローした。

FW
17 渡 大生 5.5(HT OUT)

前線からボールを追い回し、B・メンデスとのコンビネーションで崩す場面もあったが前半のみで退いた。

27 ブルーノ・メンデス 6
45分にクリアミスを拾い独力で持ち込んだ。シュートは力み枠外となったが前線で相手の脅威となっていた。
 
交代出場
FW
9 フアンマ・デルガド 6 (HT IN)

後半から投入され高さとパワーで制空権を制圧。ボールの収まりどころとなり、2列目、3列目の攻撃を引き出した。

DF
2 湯沢聖人 5.5(62分IN)

主導権を握られていた左サイドに入り、勢力的に動き回り、チームを立て直した。

MF
14 ジョルディ・クルークス 6(62分IN)

中盤を自由に動き周り、大分の守備陣を撹乱。PKも落ち着いて決めた。

FW
11 山岸祐也 5.5(62分IN)

左サイドハーフとして途中出場。2点のビハインドを負ったなかでシュートゼロに終わったがチャンスは作った。

MF
7 重廣卓也 ―(85分IN)

1点を追う状況で投入され、前掛かりになり過ぎないように、チームのバランスを保った。

監督
長谷部茂利 5.5

後半からフアンマを投入し、攻撃の起点を増やした。積極的な交代は実らなかったが、後半は主導権を握る時間が多かった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●柚野真也(フリーライター)
 
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