【J1採点&寸評】鳥栖0-1浦和|メモリアルなゴールの汰木も高評価だが、MOMはPKストップで勝利を呼び込んだ守護神

カテゴリ:Jリーグ

荒木英喜

2020年10月11日

浦和――武藤は複数ポジションで積極的にプレー

11 マルティノス 6.5(90+6分OUT)
いつものスピードを生かしたチャンスメイクは少なかったが、最後の最後で大きな仕事をした。

41 関根貴大 5.5(HT OUT)
42分に放ったシュートはクロスバーに阻まれる。闘争心は見せたが余計なファウルが多かったために前半で交代か?

FW
30 興梠慎三 5.5(66分OUT)

彼らしい背後を取る動きや駆け引きなどはあったが、シュートなく66分で交代となった。

9 武藤雄樹 7(66分OUT)
FWで先発し、後半から左MFでプレー。前半だけでシュート2本を放つなど積極的にプレー。
 
交代出場
FW
14 杉本健勇 5.5(HT IN)

マルティノスへのパスでゴールに絡むも、シュート0はFWとして物足りない。

MF
7 長澤和輝 6(66分IN)

ボランチの位置でうまくバランスを取りながらプレー。攻守をつなぐ役目を果たした。

MF
24 汰木康也 6.5(66分IN)

嬉しいJ1初&加入後初ゴールが、チームの連敗&無得点を止める貴重なゴールとなった。

DF
6 山中亮輔 ー(90+4分IN)

90+7分、チアゴ・アウベスをしっかりとマークし自由を与えず、チャンスを作らせなかった。

DF
4 鈴木大輔 ー(90+6分IN)

試合をクローズするために投入され、その役割を遂行した。

監督
大槻 毅 6

ボールを持たれる時間が続いたが、PA内にはほとんど進入させず。交代策もハマり 4試合ぶりの勝利。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。 

取材・文●荒木英喜
 

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