【J1採点&寸評】磐田1-3浦和|2年ぶりJ復帰の関根が躍動!阿吽の呼吸を見せた長澤も高評価

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月21日

浦和――ラインの裏を突いた興梠の動きは見事

7 長澤和輝 6.5(87分OUT)
サイド、1トップと阿吽の呼吸で前線に飛び出し、見応えある攻撃を見せる。ゴール前の混戦の中で決定的な3点目を挙げた。
 
MAN OF THE MATCH
41 関根貴大 6.5
約2年ぶりのJリーグ戦で輝いた。ドリブル、インサイドから裏を狙う動き、斜めのランで攻撃を活性化。2点目をアシストしただけではなく、1点目もDFを引きつけるなどチャンスシーンに数多く絡む。押し込まれた終盤も猛然と前へチャージ。闘志、走力も光った。
 
9 武藤雄樹 6(64分OUT)
巧みに裏に抜けてシュート5本を放つ。PKを獲得してもおかしくない場面も。相手1ボランチもよくケアしていた。
 
30 興梠慎三 6(82分OUT)
落ちて起点となり、相手がマークしにくい位置から最終ラインの間を抜けて裏へ。その動きから先制点を挙げる。
 

交代出場
MF
10 柏木陽介 6(64分IN)
後半半ばに武藤に代わり左シャドーに。すぐにゲームの流れに乗り好パスで相手守備を苦しめた。
 
FW
12 ファブリシオ ― (82分IN)
終盤はひとり前に残り、カウンターを仕掛ける。良い位置でパスを受け、惜しいシュートを2本。
 
MF
22 阿部勇樹 ―(87分IN)
柴戸の退場の後に入り、手堅くクローザーを務めた。
 
監督
大槻 毅 6
選手たちをしっかり躍動させた。ベンチワークも試合のコントロールも難しくはなかった試合。完勝だが、試合後に指揮官は終盤の守勢を課題に挙げた。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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