【J1採点&寸評】川崎 1-1 浦和|川崎ではL・ダミアン、長谷川らが奮闘も…浦和の森脇がラストワンプレーで大仕事!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年06月01日

浦和――大槻監督の交代策が奏功。森脇が劇的な同点ゴール!

チームメイトから祝福される森脇。劇的な同点ゴールを奪った。(C)SOCCER DIGEST

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MF
28 岩武克弥 5(58分OUT)
新体制の初陣という重要な一戦でプロデビューを飾る。物怖じすることなく豪快に上下動を繰り返した一方で、長谷川のドリブルに困惑。

9 武藤雄樹 5
相手の背後のスペースに走り込む一方で、時に最終ラインまで戻り献身的に守備でも貢献。ただ肝心の崩しの局面でアイデアを欠いた。
 
11 マルティノス 5.5(55分OUT)
カウンターの急先鋒となり、持ち前の推進力を発揮したが、味方のサポートもなく決定的な仕事はできず。後半はトーンダウンした。
 
FW
30 興梠慎三 5(69分OUT)
ふたりのCBにマークを受けながらポストワークに尽力しても、シュートチャンスはなかなか訪れなかった。後半途中に負傷交代。
 

 
交代出場
MF
25 荻原拓也 6(55分IN)
CKは見当はずれの方向に飛ばすも、前線から絶え間なくプレスをかけたり、積極的にパスを引き出してなんとか流れを変えようと試みたのは好印象だ。
 
MF
MAN OF THE MATCH
46 森脇良太 7
(58分IN)
ラストワンプレーでチームを窮地から救う同点ゴールを叩き込む。チームの連敗を止めたという意味で、価値のある1点だった。
 
FW
9 杉本健勇 5.5(69分IN)
リーグ8試合ぶりに出場すると、最前線を走り抜けたり、中盤まで下りたりしてパスを引き出した。ただシュートがなかったのが気掛かりだった。
 
 
監督
大槻 毅 6
前半は選手のモチベーションを維持して堅守を構築。ややバランスを崩した後半には早めに交代カードを切る。森脇が同点ゴールを奪い、結果的に功を奏した。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●多田哲平(サッカーダイジェスト編集部)

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