【J1採点&寸評】川崎 1-1 浦和|川崎ではL・ダミアン、長谷川らが奮闘も…浦和の森脇がラストワンプレーで大仕事!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年06月01日

川崎――長谷川は左サイドからチャンスを演出

ゴールを決めたL・ダミアン。長谷川らとともに攻撃を引っ張った。(C)SOCCER DIGEST

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41 家長昭博 6
序盤こそ相手の厳しい守備に手を焼いたが、特に後半は自慢のテクニックとドリブルで局面を打開。左右問わずにポジショニングし、ボールの受け手となった。ただ終盤のチャンスはモノにしたかった。
 
16 長谷川竜也 6.5
バイタリティー溢れる動きで走り回り、キレのあるドリブルで浦和守備陣を崩しにかかった。L・ダミアンのゴールも演出し、攻撃をよく引っ張った。
 
FW
9 レアンドロ・ダミアン 6.587OUT
チームとしてバイタルエリアにボールを入れられなかった前半は存在感が希薄。それでもフィジカルを活かしたポストプレーを何度か見せた後半は54分にゴール! ストライカーとして役割をまっとうした。
 
11 小林 悠 5.587OUT
スペースができ始めた後半は巧みな足技を駆使して周囲と連係した。ただし好機はあったが、欲しかったゴールは奪えず。その意味では悔しい出来だろう。
 
 
交代出場
DF
26 マギーニョ ―(78 IN
81分にはイエローカードを受けたが、チームが1点をリードするなか落ち着いてプレー。ただし勝点3にはつながらず。
 
MF
34 山村和也 ―(87 IN
知念とともに残り数分となったところでピッチに登場。的確に味方につないだが、最後のシーンでは相手のパスが股の下を抜けてしまい、失点につながった。
 
FW
20 知念 慶 ―(87 IN
プレー時間が短く、シュートは放てず。それでも前線からのチェイシングでチームメイトは助けた。
 
監督
鬼木 達 5.5
この日は小林とL・ダミアンの2トップを採用。左サイドの長谷川、登里を活かしてゴールへ導いたが、逃げ切り策は提示できなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 
 

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