【J1採点&寸評】名古屋 2-0 浦和|強烈先制弾のマテウスがインパクト抜群の活躍!ACLから中4日の浦和は…

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年05月12日

浦和――興梠は沈黙

名古屋の守備に苦しめられた興梠。無得点に終わった。写真:徳原隆元

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MF
10 柏木陽介 4.575OUT
負傷明けの影響か動きに精彩がなかった。ボールを持ってもなかなか良いパスを出せず、守備面でも後追いが多かった。
 
6 山中亮輔 4.5
41分には宮原に空中戦で競り負けてジョーのゴールを許してしまった。トラップミスなど攻撃面でも持ち味を出せず。
 
FW
9 武藤雄樹 5(59OUT
動き回ってボールを引き出したが、打開力を欠いた。名古屋守備陣の厳しいプレスに苦しんだ。
 
30 興梠慎三 4.5
攻められる時間が長いなか、前線で孤立。ボールが回ってきてきもサポートが少なく、フラストレーションを溜めた。83分のチャンスも仕留められず。

 
交代出場 
MF
7 長澤和輝 5(59分IN)
中盤の強度を上げたかったが、相手を捕まえ切れず。もう少し前線に飛び出したかったが……。
 
MF
26 荻原拓也 5.5(59分IN)
ファウルになるシーンもあったが、積極的に仕掛けた。“なんとか流れを変えたい”との想いは伝わってきた。
 
FW
24 汰木康也 ―(75分IN)
柏木に代えて前線に投入されるも、得意のドリブルで局面を変えられず。アピールとはいかなかった。

監督
オズワルド・オリヴェイラ 4.5
ACLの疲労があったのはエクスキューズだが、上手くチームをマネジメントできず。ビハインドを負ったチームに喝を入れる策も示せなかった。
    
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 

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