【J1採点&寸評】名古屋 2-0 浦和|強烈先制弾のマテウスがインパクト抜群の活躍!ACLから中4日の浦和は…

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年05月12日

名古屋――ジョーは右足で追加点

得点を喜ぶマテウスとジョー(7番)。勝利の立役者になった。写真:徳原隆元

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MF
8 ジョアン・シミッチ 6.5
視野の広さは相変わらずで、味方の動きに合わせて長短のパスをつないだ。攻撃に良いリズムをもたらした。
 
MAN OF THE MATCH
11
 マテウス 7.563OUT
リーグ戦初先発を飾ると、17分には豪快な一発でゴール! スタジアムの度肝を抜くと、その後もオーバーヘッドを狙うなど注目を浴びた。

FW
7 ジョー 7
浦和の厳しい守備にも苦しめられたが、41分には槙野との競り合いに勝ち、宮原のアシストから右足で豪快に決めた。ポストプレーの確度も上々で味方を活かした点も高く評価できる。

9 長谷川アーリアジャスール 6.557OUT
周囲のコンビネーションは抜群で、攻撃の潤滑油として機能。名古屋のパス回しを加速させた。
 

 
交代出場
FW
25 前田直輝 6(57分 IN)
ドリブルにキレがあり、動きは悪くなかった。それでもチャンスはあっただけにゴールを奪えなかったのは本人として悔しいだろう。
 
FW
29 和泉竜司 6(63分IN)
バランスを取りながら上手く左サイドから攻撃を構築。味方を使うパスも効果的だった。

MF
4 小林裕紀 ―(90分IN)
クローザーとして登場。シンプルに前線にパスを送り、2点リードのまま試合を締めた。

監督
風間八宏 6.5
マテウスの起用が当たり、今節も“らしい”サッカーで勝利に導いた。レギュラー争いも活発になっており、チームに好循環が生まれている。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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