【J1採点&寸評】名古屋 2-0 浦和|強烈先制弾のマテウスがインパクト抜群の活躍!ACLから中4日の浦和は…

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年05月12日

浦和――槙野はジョーを止められず

【警告】名古屋=なし 浦和=柏木(47分)、武藤(59分)、荻原(89分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】マテウス(名古屋)

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【チーム採点・寸評】
浦和 4
ACLでのタイ遠征の影響か、全体的に動きが重かった。シュート数は相手の15本に対してわずか4本。攻守に課題を残した。
 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 5
DFに当たったこともあり、マテウスの強烈なシュートを弾き切れずに先制点を許すと、41分にはジョーにも決められた。前半アディショナルタイムの長谷川、68分の前田のシュートは好セーブしたが、悔しい一戦となった。
 
DF
4 鈴木大輔 5
特に後半は相手にフィジカル勝負を挑み、気持ちの強さを示した。しかし、名古屋の素早いパス回しに後手を踏む場面も少なくなかった。
 
31 岩波拓也 4.5
マウリシオに代わって3バックの中央でプレー。良い縦パスを数本送ったものの、ジョーや長谷川の動きを制限できず、マテウスにも目の前で決められた。
 
5 槙野智章 4
41分の失点シーンではジョーとの競り合いで足を滑らせ、相手のエースをフリーにしてしまった。必死にシュートブロックに入るシーンはあったが、68分に前田にシュートを打たれた場面など相手に翻弄される回数が多かった。
 
MF
46 森脇良太 5
マッチアップした吉田を捕まえ切れずに起点を作られた。試合を通じて難しい対応を迫られた。
 
8 エヴェルトン 5(59OUT
ボールを持ってもすぐに名古屋守備陣に囲まれて前へつなげられず。チャンスを作れないまま後半早々に交代となった。
 
16 青木拓矢 5
名古屋のパステンポの速い攻撃に対してバイタルエリアを埋め切れなかった。ボディブローのように体力を削られた印象だ。

 

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