【J1採点&寸評】仙台0-0浦和|より前向きだったのは仙台。浦和はゼロックス杯からの悪い流れを変えられず…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月23日

浦和――依然として攻撃面の課題は解消されず…

興梠はネットを揺らすことなく、83分にピッチから退いた。写真:早草紀子

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FW
14 杉本健勇 5
下がってボールを受けたがっていたが、戦術的な理由があってと言うよりもボールが欲しくて動いている印象。消えている時間も長く、まだチームにフィットし切れていない。
 
30 興梠慎三 5(83分OUT)
時には中盤に顔を出し、チャンスを作り出そうとよく動いたが、接触プレー後らしくないミスも目立ち、途中交代。杉本との連係もまだこれから。
 
交代出場
MF
11 マルティノス 5(73分IN)
交代した長澤とは違った形で攻撃を活性したかったが、周囲との連係が今ひとつで、あまりボールに絡めず、シュートも0本に終わった。
 
FW
19 アンドリュー・ナバウト -(83分IN)
スピードを生かしたプレーが期待され、10分近くプレーしたが、決定機を作り出したりシュートまで持って行ったりすることができなかった。

監督
オズワルド・オリヴェイラ 5
ゼロックス杯よりもボールを持てる展開だったにもかかわらず、シュート数が仙台よりも少なかった。守備は安定しているのだが、攻撃面の改善が急務の状況。
 
取材・文●小林健志(フリーライター)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

【仙台 0-0 浦和 PHOTO】互いに攻め込むも決め手を欠き痛み分け

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