【J1採点&寸評】仙台0-0浦和|より前向きだったのは仙台。浦和はゼロックス杯からの悪い流れを変えられず…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月23日

仙台――手堅い守備組織を構築。まずまずの内容でドロー

仙台は途中出場のジャーメインがゴールを狙うも得点はならず。写真:早草紀子

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FW
9 ハモン・ロペス 5.5
パワフルなドリブルで、左足の強烈なミドルシュートで決定機を作ったが、ゴールは奪えず。サイドチェンジのロングパスへの反応をもう少し早くしたい。
 
11 石原直樹 5.5
シャドーに入ったことで、中盤と絡んで決定機を作り出す役目が増え、広い範囲で精力的に動き回り守備でも貢献。しかしシュートは0本に終わっただけに、もっとフィニッシュに絡みたい。
 
38 長沢 駿 5.5(78分OUT)
前半、後半と決定的なシュートを外したのは残念だったが、最前線での守備は監督も絶賛。ボールの収まりどころになっており、今後に期待を抱かせるには十分な出来だった。
 
交代出場
MF
10 梁 勇基 5.5(65分IN)
兵藤に代わって投入されたが、ベテランらしく守備の安定に寄与し、機を見て攻撃につながるパスも出せたが、得点につながるプレーはなかった。
 
FW
19 ジャーメイン良 5(78分IN)
長沢とは違うタイプの1トップとして、スピードを生かしてゴールを奪うことを期待されたが、ミスが多く、シュートも0本に終わった。
 
監督
渡邉 晋 6
主戦ボランチのひとりと目された椎橋の負傷離脱というアクシデントがあったなか、手堅い守備組織を築き、シュート数でも相手を上回ることに成功。まずまずの内容でドローとした。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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