【J1採点&寸評】C大阪 2-1 川崎|川崎は締まらない内容も連覇決定!MOMは古巣相手に意地を見せた杉本健勇

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2018年11月10日

川崎――家長はPKをキッチリ沈める

試合終盤にPKを獲得し、家長が冷静にシュートを沈めた。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

14 中村憲剛 5.5
開始3分には強烈なミドルを放ち、その後はパスで攻撃を牽引。C大阪守備網の間で上手くボールを受け、味方につないだ。ただあと一押しが足りなかった。
 
41 家長昭博 6.5
中盤を自由に動き回りながら攻撃にリズムをもたらした。20分には右サイドからのクロスに飛び込むなど、ゴールへの意欲も見せた。そして90分にはPKで一時同点となるゴールをマーク。
 
2 登里享平 5.5(37分OUT)
左サイドハーフでスタメン出場。積極的に動き回り、得意のドリブルで攻撃に推進力をもたらしたが、35分に負傷交代となった。
 
FW
8 阿部浩之 5.5(76分OUT)
負傷の小林に代わり1トップで先発。9分には鋭いシュートでC大阪ゴールを強襲したが、その後はなかなかチャンスに絡めず。登里が負傷交代した後は左サイドハーフに回った。
 
交代出場
FW
20 知念 慶 6(37分 IN)
前線でボールを収めようと奮闘。だがC大阪の激しいチャージに苦しみ、シュートまでも持ち込めなかった。それでも90分にPKをゲットした。
 
MF
27 鈴木雄斗 -(76分IN)
1点を追う状況で登場。右サイドで高い位置を保ったが、C大阪守備陣を崩すには至らなかった。
 
MF
37 齋藤 学 -(76分 IN)
79分には後方からのボールに走り込むも抜け出せず。左サイドから仕掛けたかったが、なかなかボールが回ってこなかった。
 
監督
鬼木 達 5.5
小林を欠いて阿部を1トップに据えたが、登里の負傷というアクシデントもあり奏功せず。後半も上手くチームをコントロールできなかった。それでも2年連続でのリーグ制覇を果たした手腕は見事だ。

【川崎フロンターレPHOTO】連覇達成に沸くサポ―ター特集!「あなたもどこかに?!」川崎ver.!

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●C大阪=志水麗鑑(サッカーダイジェスト編集部)、川崎=本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 7月23日号
    7月9日発売
    J1&J2全40クラブ
    総合ランキング
    順位予想&観戦ガイドに
    偉業達成のヤット特集も!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    6月18日発売
    欧州3大リーグ
    再開完全ガイド
    全60クラブの
    最新FO&キーマンを網羅
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ