【J1採点&寸評】C大阪 2-1 川崎|川崎は締まらない内容も連覇決定!MOMは古巣相手に意地を見せた杉本健勇

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2018年11月10日

川崎――前半はまずまずの出来も…

【警告】C大阪=なし 川崎=なし
【退場】C大阪=なし 川崎=なし
【MAN OF THE MATCH】杉本健勇(C大阪)

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【チーム採点・寸評】
川崎 5.5
なんとも奇妙な戴冠劇に。これまでの積み重ねにより連覇を果たした点は高く評価したいが、C大阪戦はピリッとしない内容。エースの小林を負傷で欠いて攻撃は停滞気味で、終盤に追い付くも試合をそのまま締めることはできずに敗戦。2位の広島が敗れたため、優勝が決まった。

【採点・寸評】
 GK
1 チョン・ソンリョン 5.5
前節の出場停止から復帰。43分にはソウザのミドルを好セーブするも、55分に杉本のシュートを弾き切れずにゴールを許し、後半アディショナルタイムに再び被弾。悔しい結果となった。
 
DF
18 エウシーニョ 5.5(76分OUT)
ドリブルやフリーランで右サイドからチャンスを演出。ただラストパスの精度を欠いたのが残念だった。1失点目の場面は攻め上がった裏を狙われた。
 
3 奈良竜樹 5.5
前半は激しいタックルで相手からボールを刈り取り、谷口とのコンビネーションも盤石だった。しかし、チームが前がかりになった後半は相手のカウンターを止め切れなかった。
 
5 谷口彰悟 5.5
周囲に指示を送りながら最終ラインをコントロール。14分には素早いカバーリングで相手の速攻を阻止。読みを利かせたディフェンスは効いていた。だが、55分には杉本の動きに付いていけずに目の前で決められた。
 
7 車屋紳太郎 5.5
序盤は登里をサポートしながら左サイドを崩しにかかった。守備でもミスらしいミスはなかったが、最後まで決定的な働きはできなかった。

MF
25 守田英正 6
身体を張ったディフェンスで最終ラインをプロテクト。攻撃に移れば一気にゴール前へ駆け上がるなど躍動感のあるプレーを見せた。ただ2失点目は防げず。
 
10 大島僚太 5.5
守田と協力しながらボールを前へ運んだ。上手くサイドチェンジしながら相手の守備の穴を探ったが、崩しの局面で少しパスがずれた。
 

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