【J1採点&寸評】G大阪2-0磐田|待望の初勝利に沸くガンバの最高殊勲は?

カテゴリ:Jリーグ

金川 誉

2018年04月12日

磐田――守備はおおむね安定、攻撃もゴール前までは運んだが、足りなかったのは…

10 中村俊輔 5.5(72分OUT)
ミドルシュートでゴールを脅かすシーンはあったが、チャンスに絡むシーンは少なく、不完全燃焼のまま途中交代となった。
 
19 山田大記 5(56分OUT
効果的にボールを引き出せず、消えてしまう時間帯が長かった。相手のボックス近くで、脅威となったプレーは皆無だった。
 
 
30 上原力也 4.5(56分OUT)
注意力が不足したパスミスで、大ピンチを招くシーンも。持ち味を発揮しきれぬまま、後半の早い時間帯でピッチを去ることになった。
 
20 川又堅碁 5
セットプレーでファビオに前に入られて失点の一因となり、攻撃でも敵のミスから訪れた決定機を外した。最前線での身体を張ったプレーはチームの助けにはなっていた。
 
交代出場
MF
11 松浦拓弥 5(56分IN)
積極的な仕掛けで攻撃に絡んだが、70分の決定機にはまさかのシュートミス。最後の質が不足していた。
 
MF
23 山本康裕 6(56分IN)
セカンドボールを拾い、攻撃に厚みをもたらした。ミスも少なく、しっかりと自身の役割を果たしていた。
 
MF
27 荒木大吾 5.5(72分IN)
与えられた時間で、積極的にボールには絡んだ。ドリブルでの中央突破はチャンスになりかけたが、ゴールを奪うまでには至らなかった。
 
監督
名波 浩 6
失点したセットプレーとカウンターを除くと、守備は安定していた。攻撃もサイドを起点にゴール前まで運ぶシーンもあったが、最終局面でのクオリティに欠けた。
 
取材・文:金川 誉
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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