【天皇杯決勝|採点&寸評】MOMは決勝ゴールの水沼だ!山口、清武、山村らも…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2018年01月01日

途中出場のアタッカー3人も期待に応えられず。

伊藤(写真)のゴールで幸先良くリードを奪ったが、延長前半に逆転を許し、タイトルは掴めなかった。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
20 マルティノス 5.5
14分のボレーはミートできずにバーの上。右サイドから何度か良い形で仕掛けたものの、決定的なチャンスは演出できなかった。
 
33 ダビド・バブンスキー 5(69分OUT)
キープしようとしてもすぐに潰されるなど、思うように前を向いてプレーできず。ほとんど見せ場を作れないまま後半途中でピッチを退く。
 
24 山中亮輔 5.5(45+1分OUT)
攻撃面は今ひとつも、高い位置からの守備を献身的にこなした。前半の終了間際に負傷し、無念の途中交代。
 
FW
16 伊藤 翔 6
丁寧な胸トラップから勢いをもたらす先制点。一列下がって組み立てにも貢献するなど、精力的に動き回った。
 
交代出場
MF
18 遠藤渓太 4.5(45+1分IN)
山中の負傷交代を受け、2列目左サイドで途中出場。56分のフリーで打てたボレーはせめて枠に飛ばしたかった。守備もピリッとしなかった。
 
FW
7 ウーゴ・ヴィエイラ 5(69分IN)
常に最前線でスタンバイしてゴールを狙ったが、期待には応えられず。延長後半の決定的なヘッドもキム・ジンヒョンの好守に阻まれた。
 
MF
25 前田直輝 5.5(106分IN)
延長戦後半の頭からピッチに立つ。要所でプレーに絡み、攻撃のギアを上げる働きぶり。しかし、敵の守備網を崩せなかった。
 
監督
エリク・モンバエルツ 5.5
逆転された後、H・ヴィエイラ、前田と攻撃の選手を投入も功を奏さなかった。横浜でのラストマッチは勝利で飾れず、タイトルを逃した。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
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