【J1採点&寸評】大宮×福岡|熱闘90分。ともに一歩も引かない試合はセットプレーで決着

カテゴリ:Jリーグ

中倉一志

2016年08月07日

福岡――結果だけが付いて来なかった。悔やまれる最後の精度。

アグレッシブに仕掛ける姿勢を見せた金森。エースの雰囲気を漂わせるパフォーマンスだった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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FW
7 金森健志 5.5
切れ味鋭いドリブルで仕掛ける姿勢はチームのエースの存在感。あとはゴールという結果が欲しい。
 
11 坂田大輔 5.5(68分 OUT)
流れを呼んだプレーと自らの役割を果たす姿は、さすがはベテラン。試合の流れを作ってウェリントンに引き継いだ。
 
交代出場
MF
21 冨安健洋 5.5(66分IN)
ブラジル遠征の疲れも見せずにプレー。ボール奪取能力の高さに加え、パスを送って好機も演出した。
 
FW
17 ウェリントン 5.5(68分IN)
短い時間のプレーも存在感を見せる。高さ、強さに加え、足下でも受けて、周りと連携して攻撃の起点となった。
 
14 平井将生 5(74分OUT)
決定的なシュートを放つなど、チームを勢いづけるプレーを見せた。ただ、時間帯、投入された役割からすれば決めたかった。
 
監督
井原正巳 5.5
試合内容は互角。結果だけが付いてこなかった。ウェリントンの高さだけではなく、ビルドアップからのチャンスを作るなど成長の跡も見せたが及ばず。
 
取材・文:中倉一志(フリーライター)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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