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【J1採点&寸評】名古屋1-2鳥栖|2トップがリーグ“最硬”ディフェンスを粉砕!MOMは1G1Aのアタッカー

カテゴリ:Jリーグ

今井雄一朗

2021年04月19日

鳥栖――ボランチの樋口、松岡が好守で強さを発揮

【警告】名古屋=長澤(44分) 鳥栖=林(24分)、飯野(31分)
【退場】名古屋=なし 鳥栖=なし
【MAN OF THE MATCH】酒井宣福(鳥栖)

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【チーム採点・寸評】
鳥栖 6.5

試合前の準備、そして試合中の展開、ともに相手の読みを外して優位性をキープし続けた勝利。狙い通りの形で先制点を奪い、前半のうちにリードを広げる力強さが、名古屋の堅守を上回った。

【鳥栖|採点・寸評】
GK
40 朴 一圭 6

絶え間ないコーチングで守備を引き締め、自らはポゼッションの一部として高度に機能。後半に失点はあったが、その他の場面ではきっちり対応しきった。

DF
24 飯野七聖 6.5

右SBとしてまずは守備面での活躍が印象強い。マテウスに仕事をさせず、相馬との1対1では常に優位に立った。攻撃面ではポゼッションの厚みを出す動きも。

20 ファン・ソッコ 6
空中戦の強さだけでなく、相手の速い縦への展開への警戒心も抜群だった。頑強なヘディングは名古屋の攻めに対して大きな壁となっていた。
 
3 エドゥアルド 6.5
守備範囲の広さで名古屋の攻撃に蓋をし続け、精度の高いフィードをツートップに供給することで攻撃面での貢献度も高い。後半の気迫あふれるディフェンスはチームを鼓舞した。

31 大畑歩夢 6.5(74分OUT)
左SBとして相手の右サイドに立ちはだかり、先制点の場面では隙を逃さず酒井への崩しのパスを通した。攻守にバランス良くプレーし、勝利への流れを作った。

MF
10 樋口雄太 6.5(64分OUT)

継ぎ目なく動いてチームのポゼッションを紡ぎ続けた。球離れの良さ、高い位置での判断の早さで攻勢を支え、守備面でも強さを発揮。

41 松岡大起 6.5
アンカー的な動きも多く、ディフェンスラインと中盤をがっちりとつないだ。守備面での強度も高く、フィルター役とハブ役を同時に高水準にこなした。
 
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