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【J1採点&寸評】FC東京0-4横浜|MOMは2得点のJ・サントス。ワーストプレーヤーは一発退場のブラジル人MF

カテゴリ:Jリーグ

白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

2020年10月24日

横浜――扇原のゲームメイクは見事だった

【警告】FC東京=なし 横浜=扇原(63分)、伊藤(80分)
【退場】FC東京=A・シルバ(63分) 横浜=なし
【MAN OF THE MATCH】J・サントス(横浜)

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【チーム採点・寸評】
横浜 7
ハードワークをし続け、J・サントスの先制弾をきっかけに流れを掴む。A・シルバの退場で数的優位になってからも油断せず、ゲームをコントロールした。相手のシュートミスに助けられた面もあるとはいえ、4-0という結果を評して採点を「7」とした。

【横浜|採点・寸評】
GK
1 朴 一圭 6
19分に田川の至近距離からのシュートを阻止したのはグッド。キャッチングにやや不安も、結果的に零封したのは評価に値した。

DF
5 ティーラトン 6
ハーフスペースにも積極的に顔を出すなど広範囲をカバー。攻撃面では特に後半のオーバーラップがきいていた。

15 伊藤槙人 6.5
D・オリヴェイラの突進を止めた23分のディフェンスに魂を感じた。後半に入るとより集中を増し、FC東京の攻撃を跳ね返した。

27 松原 健 6
後手に回るシーンも何度かあった半面、思い切りのいい攻撃参加も。ペースを握った後半は前半以上に安定したプレーを披露した。

44 畠中槙之輔 6.5
D・オリヴェイラとのマッチアップは見応え十分。マークがルーズになる場面もあったが、致命的なミスはなく無失点で乗り切った。
 
MF
6 扇原貴宏 6.5
長短のパスを使い分けつつ、巧みなフェイントで敵の重心をずらす。行動範囲はそこまで広くなかったが、見事なゲームメイクだった。

8 喜田拓也 6.5
地味ながらもしっかりと中盤のバランスを取っていた。スペースに顔を出す動きで味方をサポートしていた点はなかでも光った。


9 マルコス・ジュニオール 5.5(64分OUT)
15分のヒールパスは周りがよく見えていることを示すプレー。足もとのコントロールはさすがも、大きな違いを作り出すには至らず。
 
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