【J1採点&寸評】C大阪 2-1 川崎|決勝弾の鈴木がMOM!先制点の瀬古も貴重な働き

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年09月01日

川崎――またも複数失点を喫し……

【警告】C大阪=田中(90分)、丸橋(90分) 川崎=下田(30分)、家長(42分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】鈴木孝司(C大阪)

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【チーム採点・寸評】
川崎 4.5
リーグ3連覇の夢が遠のく痛恨の敗戦。前半早々に課題だったセットプレーで失点。その後は有利に進め、追いついた点は評価したいが、後半の入りが悪く再びビハインドを負った。後半はプレッシャーのせいか選手たちの動きは固く、反撃は実らず。これで7月末から3分3敗と6戦勝利なし。今こそ王者としての意地を見せたい。
 
【採点・寸評】
 GK
1 チョン・ソンリョン 6
開始2分のCKで瀬古のシュートを掻き出すもゴールの判定。結果的に2失点したが、終盤にはC大阪の猛攻を食い止め、味方の反撃を待った。
 
DF
26 マギーニョ 5.573OUT
積極的なオーバーラップで右サイドの攻撃を活性化。阿部のゴールのシーンもフリーランで相手の守備を引きつけた。もっとも自らボールを持った際は仕事をできず。
 
4 ジェジエウ 5.5
スピードを活かして相手のカウンターをケア。B・メンデスとのマッチアップは迫力があった。ただ先制点を奪われたシーンでは、M・ヨニッチに上手く動かれてしまった。またも複数失点を阻むことはできず。
 
5 谷口彰悟 5.5
前半は粘り強い守備でC大阪の2トップの動きを制限。力強いプレーそ示したが、54分にはジェジエウとの間に上手く入られて鈴木にゴールを許した。失点が増加する流れを今回も止められず……。
 
7 車屋紳太郎 5
的確なポジショニングで前線へボールをつないだ。ただし瀬古に決められた場面では相手をブロックできず、2失点目も自サイドからクロスを上げられた。

MF
6 守田英正 5.5
なかなかボールは出て来なかったが、前半は相手エリア内に何度も走り込むなど真骨頂のダイナミックな動きを披露。一方、後半は右SBも務めたが、パスを上手く送れなかった。
 
22 下田北斗 5.5
相手と競りながら左右にボールを供給。もっともバタついたシーンもあり、チームを落ち着かせられなかった。
 

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