【日本0-0トリニダード・トバゴ|採点&寸評】中島&堂安は沈黙。新システム採用も不完全燃焼

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年06月05日

南野はチャンスを仕留められず

森保監督は3-4-2-1を採用。課題と収穫が見えた。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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交代出場
DF
2 室屋 成 5.5(61分 IN)
78分、81分には高い位置で攻撃に絡むも味方にはつなげず。ディフェンスでは対面の相手に突破を許さなかった。
 
MF
25 小林祐希 5.5(61分 IN)
縦パスの意識は高かった。しかし、効果的なボールは供給できず。攻撃をスピードアップできなかった。
 
MF
9 南野拓実 5.5(70分 IN)
84分のビッグチャンスを含め、シュートは放ったが、DFやGKにブロックされた。ベンチスタートの鬱憤を晴らすことはできず。
 
MF
14 伊東純也 5.5(70分 IN)
自慢のスピードは鳴りを潜めた。終了間際のシュートもGK正面。持ち味が活きるのはサイドか。ウイングバックで起用しても面白そうだったが……。
 
MF
8 原口元気 -(79分 IN)
長友に代わって左ウイングバックとして登場。果敢に仕掛ける姿勢は好感が持てた。
 
監督
森保 一 5.5
3-4-2-1で臨む。今後のワールドカップ予選に向けてオプションをひとつ増やせたのは良かったが、機能性はいま一つだった。


取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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