ヘビーユーザー鈴木優磨の”DAZN活用法” 「うまい選手のプレーを見て参考にしている」

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サッカーダイジェストWeb編集部

2018年07月17日

ACL獲得はクラブの悲願!鈴木自身も「大事な大会」と意欲

鈴木は「中国や韓国など国によって戦い方が全く違う」とACLでの戦いに刺激を受けている。(C)Getty Images

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――ACLでは8強にいますが、アジア制覇に向けての意気込みは?
 
 うちがまだ獲ったことのないタイトルなのでみんなが獲りたいと思っていますし、やはり中国や韓国など国によって戦い方が全く違うので、対戦相手との駆け引きは楽しめています。そういうところで勝つことで自分の経験値も増していくので、とても大事な大会だと思っています。
 
――Jリーグと違って外人選手が相手ということで、相手のリーチや間合いの違いもあると思いますが、そのあたりどう感じていますか?
 
 ボールを持ちすぎるとガツンと来られて怪我してしまいがちなので、なるべくボールをさらすようなプレーはしないようにしています。はたくときははたいて、シンプルにメリハリをつけてプレーしようと心がけています。
 
 去年オーストラリアで試合をした時に、ファーストプレーでさらすようなプレーをしたら削られてしまって、その後何もできなくなってしまったので、その経験からアジアとJリーグとではプレーや戦い方を変えないといけないと感じましたね。特に一発目で相手はガツンとくるので、そこでどううまく逃れられるかというのは意識しています。
 
――現在はリーグ戦が中断期間中ですが、個人としてテーマを持って取り組んでいることはありますか?
 
 試合に出ることができていたので、この中断期間でしっかり疲労を抜くことと、コンディションを落とさないことが大事だと思っています。
 
-―中断開けに向けてどういうところを高めようとしていますか?
 
 今は出したら動く、止まらないというところを意識しています。スペースを使った動きだったりパス&ムーブ。相手が一番怖いところに入っていくのがFWですし、そこは点が取れる人には共通しているところですからね。もっと磨きをかけないといけないですね。試合終わった後に映像を見て振り返っても「ここに入っていればな」というシーンが結構ありましたから。あとは、特にチームを勝たせるゴールを獲りたいというところです。苦しい時に点を取れるのが大事な選手だと思っていますからね。
 
――鈴木選手の理想のゴールパターンはありますか?
 
 FWとしてはやっぱり、こぼれ球を詰めるとかが理想ですよね。もちろんペナルティエリア外からミドルシュートも決めたいですけど、この間(5月20日)の仙台戦のようなヘディングで競って落として、その折り返しにちゃんと走って詰める。そういうのが大事ですよね。何度も動き直して、自分がいるべきところにいるのも大事だと思っています。
 
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