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【J1採点&寸評】仙台2-3浦和|ヘッドで2得点のストライカーがMOM!仙台はボランチが奮闘したが…

カテゴリ:Jリーグ

志水麗鑑(サッカーダイジェスト)

2017年10月01日

浦和――古巣凱旋の武藤がゴールに絡む。

【警告】仙台=なし 浦和=柏木(47分)、阿部(90+1分),高木(90+3分)
【退場】仙台=なし 浦和=なし
【MAN OF THE MATCH】興梠慎三(浦和)

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【チーム採点・寸評】
浦和 6
個のスキルの高さで競り勝った。ACLから連戦の疲れも影響したものの、勝負所で挙げた追加点で勝利を手繰り寄せた。
 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 5.5
危険なシュートは多くなかった。2失点とも触っていただけに、止めていればもう少し楽な展開になっただろう。
 
DF
6 遠藤 航 6.5
ファールだったかもしれないが、1失点目の直後にボールをかっさらわれてピンチに。だが、そこでジャッジの基準を判断したのか、60分に激しいチェイシングからボールを奪い、そのまま攻めあがって興梠の追加点をアシストした。
 
22 阿部勇樹 5.5
冷静な対応でカバーリングが光る。キャプテンとして周りに声を掛けながら、ラインコントロールもした。しかし、2失点目はクリスランに競り負けた。
 
2 マウリシオ 6
ミスもあったが上質なビルドアップを披露。守備でも阿部と連係しながら、相手の1トップに起点を作らせなかった。
 
5 槙野智章 5.5
ハイボールの競り合いで強さを見せた。ダイアゴナルのロングフィードは良かったが、1失点目の柏木とのパス交換は中途半端だった。
 
MF
16 青木拓矢 6
アンカーとしてたくさんボールを受けてゲームを組み立てた。機を見て上がっては、攻撃に厚みをもたらした。
 
9 武藤雄樹 6.5
前線でスプリントを繰り返し、攻撃を活性化させた。67分に裏に抜け出して得たシュートチャンスは逃したが、82分には的確なパスでR・シルバの得点をアシスト。
 
10 柏木陽介 6(61分OUT)
26分、FKのチャンスで一度相手を揺さぶってから、正確無比なキックで興梠のゴールをアシスト。しかし、不用意なパスミスから後半序盤の失点を招いた。
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