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【J1採点&寸評】仙台1-1C大阪|マルティノスがチームを救うスーパーゴール。チアゴは攻守に存在感

カテゴリ:Jリーグ

小林健志

2021年05月30日

仙台――急遽出場の中原は及第点の働きぶり

MF
7 関口訓充 5.5(74分OUT)
献身的な守備と、ドリブル突破からのチャンスメイクなど、ハードワークはできていたが、攻撃のリズムを変えるプレーは出せなかった。

MF
32 氣田亮真 5.5(60分OUT)
何度かドリブルやクロスで決定機を作り出す場面もあったが、ゴールにつながらず、ミスでボールを失う場面もあった。

FW
11 赤﨑秀平 5.5(60分OUT)
チームのために攻守に奮闘は見せていたが、前半31分のシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。決定機を決め切れていれば、展開は違ったはずだ。

FW
15 西村拓真 5.5
前半12分のシュートがクロスバーを叩いてしまった。決定機は作り出せており、守備でも奮闘しているのだが、あと一歩でゴールが奪えない。
 
途中出場
MF
18 中原彰吾 6(16分IN)
フォギーニョの負傷により急遽前半途中からの出場だったが、攻守で落ち着いてプレーできていた。特に後半はチームにリズムを与えるパス出しを見せた。シュートも狙ったが惜しくもゴールはならず。

MAN OF THE MATCH
FW
20 マルティノス 6.5(60分IN)
後半途中から投入されると、蜂須賀のクロスがゴールラインを割るかに見えたところでファーサイドに入り込み、角度の無い場所から右足を振り抜くスーパーゴールを決めた。2試合連続のゴールでようやくチームにフィットしてきた。

FW
33 フェリペ・カルドーゾ 5.5(60分IN)
前線でボールを収めて、馬力のあるドリブルで決定機を作り出そうと奮闘は見せていたが、シュートを打つことができなかった。

DF
4 蜂須賀孝治 6.5(74分IN)
後半途中で投入されると、C大阪の急造3バックの隙を突こうと上げた、自身の武器であるクロスボールでマルティノスのゴールをアシスト。チームキャプテンが存在感を見せつけた。

MF
26 加藤千尋 6(74分IN)
自身のシュートは無かったが、相手の空いたスペースを見つけ出し、ドリブルやパスワークで攻撃に良いリズムを与えていた。

監督
手倉森誠 6
相手の布陣変更にも落ち着いて対応。セットプレーから失点を喫するも、交代がうまくはまり同点に追いつけた。「鍛え上げる13連戦」と銘打った長期の連戦で、選手たちを成長させチーム状態を上向かせたことは評価でき、中断明けの戦いに希望の持てる内容だった。

【動画】チームを救う仙台のマルティノスの同点弾!
 
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