S・ラモス、イブラ、ハーランドら超豪華! 英紙が「EURO不参加のベスト11」を発表!

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年05月27日

2トップには新旧のスターが

今年3月に前回のEURO以来5年ぶりに代表に復帰したイブラヒモビッチ。しかし、シーズン終盤の怪我で今大会の出場は叶わなかった。(C)Getty Images

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MF
ミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

昨夏、ユベントスからバルセロナに移籍して以来、調子を落としていた。しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナはプレーオフ準決勝で北アイルランドに敗れたため、そもそも問題とはならなかった。

セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア)
セルビアは、プレーオフ決勝でスコットランド相手に90分に劇的同点弾で追いつくも、最後はPK戦の末に敗れた。その結果、ラツィオのスターは、この夏、自分の才能をアピールすることができなくなってしまった。

イスコ(スペイン)
彼もまた、マドリーの選手がいないという状況を作ったひとり。スペイン代表として38キャップを持つプレーメーカーだが、今季は白い巨人で29試合にしか出場できず、ジネディーヌ・ジダン監督との関係もやや緊迫している。
 
FW
アーリング・ハーランド(ノルウェー)

世界で最もエキサイティングなヤングスターのひとり。先週、ドルトムントで元ブラジル代表のロナウド以来、21歳までにヨーロッパの5大リーグで1シーズン公式戦40ゴールを決めた初めての選手となった。しかし、ノルウェーはプレーオフ準決勝でセルビアに敗れたため、不参加になった。

ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)
39歳にして国際舞台へカムバックを果たしたミランのスターは、膝の負傷によりEUROを欠場することになった。これまでにスウェーデン代表で118試合・62ゴールを記録しているが、主要大会出場の最後のチャンスを逃す結果になるかもしれない。

 以上のような豪華な顔触れが揃ったように、予選やメンバー選考の段階からすでに様々なドラマがあった。本大会では一体どんな展開が待ち受けているのだろうか。まもなく興奮の1か月が始まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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