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【J1採点&寸評】鳥栖2-0徳島|J1初ゴールのアタッカーをMOMに!嫌な流れを振り払った先制弾の山下も高評価

カテゴリ:Jリーグ

荒木英喜

2021年05月02日

鳥栖――山下が嫌な雰囲気を振り払う先制弾

鳥栖加入後初ゴールが嬉しいJ1初得点となった仙頭。写真:徳原隆元

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10 樋口雄太 5.5(79分OUT)
細かいミスが目立ち本来の力は発揮できなかったか。しかし、山下のゴールをアシストするなど結果はしっかりと残した。

FW
8 林 大地 5.5(90+1分OUT)

前線からのチェイスはさすがの一言。ピンチの直後に訪れたシュートチャンスを決めていれば、もっと楽な展開にできたはずだ。

9 山下敬大 6.5(85分OUT)
我慢比べの様相もあり、嫌な雰囲気が漂う試合展開だったが、相手に当てながらもシュートをねじ込んだ。55分の得点がチームに落ち着きをもたらし、勝利に導く。
 
交代出場
DF
31 大畑歩夢 ―(79分IN)

85分、絶妙なグランダーのクロスを林に送るも、ゴールならず。若手ながら堂々としたプレーぶりだった。

MF
7 中野嘉大 ―(79分IN)

高校時代の恩師がスタンドから見守るなかでプレー。ただ時間が短く、チームのアクセントとなるが結果は残せず。

MF
27 相良竜之介 ―(85分IN)

持ち味のドリブルからチャンスメイクする場面はなかった。出場時間が短く採点はなし。

DF
33 ドゥンガ ―(90+1分IN)

積極的にプレッシングする姿が印象的。クロスに合わせるためにゴール前に位置取りするもボールは来ず。

監督
金 明輝 6

プレッシング一辺倒にならず、相手にボールを持たせる割り切りも好判断だった。ハーフタイムに意思統一して、後半は攻め急ぎも見られた相手からボールを奪いペースを握る。得点シーンはラッキーな部分もあったが、結果的にリーグ戦3連勝をクリーンシートで飾った。

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※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。 
 
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