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高校の実力者たちが続々とJ内定! 今後の高卒プロ入りが有望視される逸材プレーヤー7選!

カテゴリ:高校・ユース・その他

松尾祐希

2020年10月05日

ダイナミックな身体能力と技術を兼備した選手たち

DF
タビナス・ポール・ビスマルク(青森山田/3年)
【ガンバ所属の兄とは異なるロングスプリントが持ち味】

攻撃能力に長けた左利きのサイドバック(SB)だ。パワフルさとダッシュ力が売りの兄・タビナス・ジェファーソン(G大阪)と同じタイプに見えるが、こちらはロングスプリントが持ち味。昨季まではサイドハーフでプレーしていたものの、特徴をより生かすために昨冬からSBにコンバートされた。課題だった守備面も改善。“青森山田らしい”身体を張った守りも見せるようになってきた。選手権でアピールし、高卒でのプロ入りを目指す。

MF
大森 博(修徳/3年)
【目標はポグバ! 186cmの“技巧派”ボランチ】

1年次に世代別代表へ招集されるなど、サイズと技術を兼ね備えた選手として注目されてきた。以前は運動量や戦う姿勢に課題を抱えていたが、最終学年になって大きく成長。身体もひと回り大きくなり、チームの核として堂々たるパフォーマンスを見せている。目標はフランス代表のポール・ポグバ。「身長を生かしたプレー、足もとの技術、攻撃の組み立て、運動量。それを伸ばせれば、自ずと道が開ける」と意気込む186cmの技巧派ボランチから目が離せない。

FW
鈴木輪太朗イブラヒーム(日大藤沢/3年)
【アスリート一家で成長!ガーナにルーツを持つ大型FW】

ガーナ人の父親はサッカー、日本人の母親はバスケットボールの経験者。叔母も日本リーグのトヨタ自動車などでプレーするなど、スポーツ一家で育ってきた。中学までは横浜FCの下部組織に所属し、FWだけではなくボランチやCBなどでもプレー。高校進学後はFWに専念し、フィジカル面や空中戦の強さに磨きをかけた。昨年12月にはU-16代表に選出もされている。最大の武器は192cmの体躯を生かしたプレーとテクニック。今季はアピールする場が限られた影響で大学進学を模索していたが、夏休み明けに進路をプロ一本に絞った。エースとして挑む最後の冬。得点を量産できれば、可能性は大きく広がるはずだ。
 
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