【ルヴァン杯|採点&寸評/川崎】勝利に貢献したふたりのアタッカーを高評価!戦線復帰した大島も…

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年10月09日

大島は交代出場直後にゴールを演出

勝ち越し弾を奪った脇坂。大島を起点にしたパス回しから決めた。写真:徳原隆元

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MF
MAN OF THE MATCH

28 脇坂泰斗 6.5
家長らとポジションを交換しながらボールを引き出し、ワンタッチで味方へ。チームの潤滑油になった。72分のシュートはDFに阻まれるも、82分には勝ち越し弾をゲット! 85分のCKもゴールにつなげ、勝利に貢献した。
 
41 家長昭博 6
抜群のテクニックとキープ力で攻撃を牽引。昨季のパフォーマンスが蘇ったような出来で、起点になった。
 
16 長谷川竜也 5.5
よく動き回り、左サイドを崩しにかかった。車屋とのコンビネーションも良好。ただクロスの精度は欠いた。
 
FW
9 レアンドロ・ダミアン 6
30分のバイシクルシュートや、51分の相手をふわりとかわして放ったシュートなどで会場を沸かせる。ゴールこそ奪えなかったが、存在感はあった。
 
途中出場
MF
34 山村和也 6(37分IN)
54分にはルーズボールをクリアし切れずにピンチを招いてしまった。それでも85分にはCKに上手く合わせて阿部のゴールにつなげた。
 
MF
8 阿部浩之 6.5(76分IN)
82分には脇坂の得点をアシストすると、その3分後には相手GKの弾いたボールに反応してゴール。途中出場ながら素晴らしいパフォーマンスだった。
 
MF
10 大島僚太 6(79分IN)
約2か月ぶりの復帰を果たすと、82分には脇坂のゴールの起点に。少ない時間で仕事をこなした。
 
監督
鬼木 達 6.5
リーグ戦とメンバーを変えながら第1戦でアドバンテージを得る勝利を手にする。交代策もズバリ当たった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
 

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