【コパ・アメリカ総括】日本代表メンバー23人の通信簿。若き森保ジャパンで最も輝いたのは…

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年06月27日

冨安は厳しい表情で大会を振り返る

ウルグアイ戦ではスアレスやカバーニと対峙した冨安。読みを利かせた守備は見せた。(C)Getty Images

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【DF】
5 植田直通 [評価]C
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:5.5(フル出場)
②ウルグアイ戦:5(フル出場)
③エクアドル戦:5.5(フル出場)
冨安とCBを組んで最終ラインを牽引。自慢の空中戦の強さを活かし、ハイボールを撥ね返した。もっともウルグアイ戦ではやや可哀そうな判定もPKを献上。3試合で7失点という成績にも満足していないはず。

14 原 輝綺 [評価]C
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:5.5(フル出場)
②ウルグアイ戦:―(―)
③エクアドル戦:―(―))
初戦のチリ戦では右SBとして先発。チームは4失点したものの、代表デビュー戦としてはまずまずのパフォーマンスだった。だが、その後の2試合は負傷の影響で出場なし。
 
15 菅 大輝 [評価]-
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:―(―)
②ウルグアイ戦:―(―)
③エクアドル戦:―(―)
今大会は4バックを採用したため、本来左ウイングバックを主戦場とする男には出番が回って来なかった。それでもトレーニングでは強烈なシュートを突き刺すなど、“らしさ”を見せた。

16 冨安健洋 [評価]B
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:5.5(フル出場)
②ウルグアイ戦:5.5(フル出場)
③エクアドル戦:6(フル出場)
新たな守備リーダーは、ウルグアイのエディンソン・カバーニらと対峙して奮闘。ただ大会を振り返って「もっとやれたことがあると思いますし、そういうことにチャレンジしたうえでの収穫、手応えは正直ないです」とコメント。3試合で7失点という結果を重く受け止めた。
 
19 岩田智輝 [評価]C
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:―(―)
②ウルグアイ戦:5.5(フル出場)
③エクアドル戦:5.5(フル出場)
原の負傷を受け、ウルグアイ戦で右SBとしてA代表デビュー。粘り強く守って貴重な経験を得たが、得意の攻撃参加を見せられる場面は限られた。エクアドル戦では失点にも関与。
 
22 立田悠悟 [評価]-
サッカーダイジェスト採点
①チリ戦:―(―)
②ウルグアイ戦:―(途中出場)
③エクアドル戦:―(―)
長身CBは清水での経験を活かし、ウルグアイ戦の試合終盤に右SBとして登場。チームが相手の猛攻を受けるなか、ハイボールをクリアするなどクローザーとして働いた。

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