【J1ベストイレブン】広島の眠れる獅子がついに本領発揮!2ゴールの渡をMVPに!|7節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年04月17日

【今節のベストイレブン】の採点&寸評

【今節のベストイレブン】
GK
1 朴 一圭(横浜) 6.5 ●初選出
素早いリスタートで組み立てを後押し。84分の名古屋のジョーとの1対1はファインセーブでしのぎ、勝点1獲得に大きく貢献。ハイボールの処理も安定していた。
 
DF
29 岩田智輝(大分) 7 ●初選出
積極的なオーバーラップとサイドの崩しに参加し、ゴールに迫った結果、貴重な先制点を奪う。
 
20 キム・ミンテ(札幌) 7 ●初選出
C大阪の都倉賢との激しいマッチアップに怯むことなく、自由を許さなかった。ラインコントロールにもソツがなく、貢献度はかなり大きい。
 
5 福森晃斗(札幌) 7.5 ●2回目
相手と程よい距離感を保ち、プレーを制限させた守備対応は地味ながらも称賛に値。さらには綺麗な弾道のプレースキックで決勝点をアシストと、攻撃性能の高さも見せつけた。
 
MF
8 エヴェルトン(浦和) 7 ●初選出
序盤からミドルシュートを2本も放ち、積極的な姿勢を見せる。すると87分、CKのこぼれ球を拾い、右足を一閃。アウトサイドにかけた見事なシュートで、決勝ゴールを決めた。
 
10 大島僚太(川崎) 7 ●初選出
2節の鹿島戦以来の復帰。パス精度は別格で、この男がいると中盤の安定感がグンと増した。攻守で奮闘し、欠かせない存在であることを改めて証明。知念慶の先制ゴールも演出した。
 
18 柏 好文(広島) 6.5 ●3回目
切れ味鋭いドリブルは鳴りを潜めたものの、神戸のダンクレーのバックミスを見逃さずにアシストを決めると、後半にはヘディングで得点。要所でしっかりと働いた。
 
THIS WEEK MVP
16 渡 大生(広島) 7.5 ●初選出
圧巻のシュートセンスを見せつけ、この日のヒーローに。70分と73分のビューティフルボレー2発で試合を決定づける。
 
FW
11 永井謙佑(FC東京) 7 ●2回目
5分に見事なヘッドで先制弾。続く17分には絶妙なスルーパスからD・オリヴェイラのゴールをアシストと、主役級の輝きを放った。
 
9 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京) 7 ●2回目
16分に鹿島のDF町田浩樹との1対1を制してチームの2点目をゲット。29分も芸術的な股抜きから追加点を決め、勝利を引き寄せた。
 
9 鄭 大世(清水) 6.5 ●初選出
打点の高いヘッドで3試合ぶりのゴール。前線の起点となる身体を張ったプレーも好印象。
 
※選手名の左の数字はクラブでの背番号。右は今節の採点。
採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
●は今シーズンのベストイレブン選出回数。
 
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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