【J1採点&寸評】柏2-3鹿島|試合の大半を支配して決定機も量産したが… 常勝軍団がしたたかさを発揮!!

カテゴリ:Jリーグ

鈴木潤

2018年11月07日

柏――好調だった江坂を交代させた理由は?

瀬川(左)は今季8ゴール目に。江坂(中央)とのコンビネーションも秀逸だった。写真:徳原隆元

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MF
14 伊東純也 5.5
先制点に絡み、スピーディなドリブル突破で何度も決定機を作り出す。50分のシュートは小田のクリアに阻止されたが決めなければいけない場面であり、3失点目につながるミスはマイナス点。
 
9 クリスティアーノ 5.5
 左サイドのスペースに流れてチャンスを作る。24分には瀬川の2点目をアシスト。しかし45分のビッグチャンスでは空振り。それがのちに響いた。

FW
10 江坂 任 6(66分OUT)
先制点では瀬川の得点をアシスト。神出鬼没なポジショニングでパスワークを加速する潤滑油の働きを担った。
 
18 瀬川祐輔 6
シュートテクニックの高さを印象付ける2得点。プレスバックで鹿島の攻撃の起点を潰すなど、守備でも貢献。
 
交代出場
FW
11 山崎亮平 5.5(66分IN)
良い形でボールを受ける場面が少なく、特長であるドリブルで攻撃にアクセントを与えられなかった。

FW
26 オルンガ (78分IN)
ハイボールに対し、鹿島のCBと競り合うこともできず。ボールに絡む機会も少なく、攻撃が停滞する原因を招いた。
 
19 中川寛斗 ―(87分IN)
パスをつなぐのか、パワープレーをするのか、終盤のチームの戦い方が明確ではなかったなかでの起用は気の毒。
 
監督
加藤 望 5
攻守において効いていた江坂を下げる不可解な采配。その交代を機に流れが悪くなった。課題のセットプレーも依然として修正ができていない。
 
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