【J1採点&寸評】横浜5-2仙台|リーグ最多得点の攻撃力が爆発!ともに2点を奪ったH・ヴィエイラと仲川は「7」

カテゴリ:Jリーグ

藤井雅彦

2018年09月29日

横浜――天野がさすがの高精度パスでチャンスを演出

14 天野 純 6(80分OUT)
序盤から果敢に相手ゴールを狙い続けた。H・ヴィエイラのポスト直撃シュートを導いたパスは、日本代表のクオリティ。
 
FW
19 仲川輝人 7(82分OUT)
MAN OF THE MATCH

相手守備陣を切り裂くドリブルシュートと珍しいヘディングシュートで2得点。雨のピッチで161センチの小兵が躍動した。
 
7 ウーゴ・ヴィエイラ 7
相手GKにプレッシャーをかけたことが奏功してゴールを奪い、ダメ押し点となるチーム5点目も。これで今季12ゴールに。
 
11 遠藤渓太 6
後半に得意のカットインからゴールを狙ったが決まらず。動きは良かったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
 
交代出場
MF
5 喜田拓也 -(76分IN)
疲れが見え始めた大津に代わってインサイドハーフへ。積極果敢にボールを追いかけ、チームにエネルギーをもたらす。
 
15 久保建英 -(80分IN)
大量リードの展開で4試合ぶりに出場。中盤が間延びした状況のためボールを受けて前を向けたが、シュートはGK正面へ。
 
FW
26 イッペイ・シノヅカ -(82分IN)
本来のポジションであるウイングの位置でプレー。シュートを放つことはできなかったが、アグレッシブさは見せた。
 
監督
アンジェ・ポステコグルー 6
練習で繰り返している形から得点が生まれ、守備でも本来のプレッシングスタイルが戻る。攻守のバランスが整ってきた。
 
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