パナマ戦は3-4-2-1で臨んだが…
日本時間の11月18日(水)の早朝5時に日本代表は、オーストリアでメキシコとの強化試合に臨む。森保一監督が「ワールドカップの常連国で、常にグループリーグを突破する強豪。我々の力、立ち位置を知るための最高の相手」と称するように、日本にとっては貴重なゲームになる。
同13日に1-0で勝利したパナマとのゲームでは、指揮官は3-4-2-1を採用。「多くの選手を起用しながら戦術理解度を上げてもらう」ことを目的に戦い、植田直通、三好康児、橋本拳人ら、10月の2連戦(カメルーン戦、コートジボワール戦)で出場時間が限られた、もしくは参加できなかった選手たちをピッチに立たせ、後半から出場した遠藤航、鎌田大地らが光るプレーを見せるなど収穫もあった。
そのパナマ戦を経て、強敵メキシコとの一戦には、今シリーズのいわゆる“ベストメンバー”をぶつけることが予想される。
同13日に1-0で勝利したパナマとのゲームでは、指揮官は3-4-2-1を採用。「多くの選手を起用しながら戦術理解度を上げてもらう」ことを目的に戦い、植田直通、三好康児、橋本拳人ら、10月の2連戦(カメルーン戦、コートジボワール戦)で出場時間が限られた、もしくは参加できなかった選手たちをピッチに立たせ、後半から出場した遠藤航、鎌田大地らが光るプレーを見せるなど収穫もあった。
そのパナマ戦を経て、強敵メキシコとの一戦には、今シリーズのいわゆる“ベストメンバー”をぶつけることが予想される。
GKはパナマ戦にも出場して7試合連続完封を果たした、序列の一番手、権田が考えられるだろう。もっとも10月はシュミットも併用しており、足もとの技術に長けた後者を先発させる可能性もある。
最終ラインは戦術理解度を上げるという視点に立てば、今度は細かい動きの確認を含めて、メインシステムの4バックを採用するはずである。そうなれば、“鉄板メンバー”右から酒井、吉田、冨安、長友という顔ぶれとなるだろう。変更があるとすれば、左SBに10月のコートジボワール戦でまずまずの働きを見せた中山を入れる形か。
ボランチも森保監督が全幅の信頼を置く柴崎と、パナマ戦で改めて能力の高さを示した遠藤がファーストチョイスになる。橋本、左SBと併用の中山が割って入る形も考えらるが、メキシコ相手に今後の中心になるであろう柴崎、遠藤のコンビを試すほうがベターに映る。
最終ラインは戦術理解度を上げるという視点に立てば、今度は細かい動きの確認を含めて、メインシステムの4バックを採用するはずである。そうなれば、“鉄板メンバー”右から酒井、吉田、冨安、長友という顔ぶれとなるだろう。変更があるとすれば、左SBに10月のコートジボワール戦でまずまずの働きを見せた中山を入れる形か。
ボランチも森保監督が全幅の信頼を置く柴崎と、パナマ戦で改めて能力の高さを示した遠藤がファーストチョイスになる。橋本、左SBと併用の中山が割って入る形も考えらるが、メキシコ相手に今後の中心になるであろう柴崎、遠藤のコンビを試すほうがベターに映る。
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