最終節のドウグラスの一発も選出
Jリーグは12月7日、今季のJリーグ最優秀ゴール賞の最終ノミネートゴールに選ばれた9つのゴールを発表した。
そのなかには、今季限りで現役引退を表明している元スペイン代表ストライカー、ダビド・ビジャ(神戸)や、“ジーニアス”(天才)の異名を取る柿谷曜一朗(C大阪)の超絶ゴラッソ、最終節でチームをJ1参入プレーオフ行きの危機から救ったドウグラス(清水)の一発なども含まれている。
そのなかには、今季限りで現役引退を表明している元スペイン代表ストライカー、ダビド・ビジャ(神戸)や、“ジーニアス”(天才)の異名を取る柿谷曜一朗(C大阪)の超絶ゴラッソ、最終節でチームをJ1参入プレーオフ行きの危機から救ったドウグラス(清水)の一発なども含まれている。
以下は最終ノミネートに選ばれた9つのゴールだ。
2・3月 伊藤翔(鹿島)/2節・川崎vs鹿島(21分)
4月 レオ・シルバ(鹿島)/6節・鹿島vs名古屋(81分)
5月 山根視来(湘南)/12節・浦和vs湘南(94分)
6月 ダビド・ビジャ(神戸)/17節・神戸vs名古屋(27分)
7月 小池裕太(鹿島)/18節・鹿島vs磐田(40分)
8月 田中順也(神戸)/24節・鳥栖vs神戸(22分)
9月 田中亜土夢(C大阪)/26節・浦和vsC大阪(84分)
10月 柿谷曜一朗(C大阪)/29節・札幌vsC大阪(6分)
11・12月 ドウグラス(清水)/34節・清水vs鳥栖(68分)
ちなみに、ビジャのゴールは対峙した名古屋のジョアン・シミッチをドリブルで完全に翻弄して奪った一撃。柿谷はペナルティエリア外からの鮮やかなカーブをかけたミドル弾だった。果たして、どのゴールが最優秀賞に輝くのか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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