まさに“ジーザス”!柿谷曜一朗の華麗なゴールが1位に!! Jリーグが「衝撃的なヒールでのプレー」トップ10動画を公開!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月23日

ゴール、パス、ドリブル、ピッチ外でも?バリエーション豊かなプレー集に

Jリーグが「衝撃的なヒールでのプレー」をテーマにプレー集動画トップ10を公開した。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグは定期的にゴール集、プレー集、試合を様々な視点で切り取り動画にまとめ、ランキング形式で紹介している。
 
 8月22日に新たに公開された動画のテーマは「衝撃的なヒールでのプレー」だ。相手の意表を突く一方、難易度が高く、使用機会も少ないことから、Jリーグの舞台でも見かける場面は決して多くはないヒールキック。その貴重なヒールでのプレーを年代、カテゴリーを問わず、衝撃度でランク付けしている。
 
 3位に選ばれたのは元日本代表、本山雅志の鹿島時代のプレーだ。2010年10月24日、J1リーグ24節・横浜戦。小笠原満男の縦パスをペナルティーエリア中央手前で本山がダイレクトで前線の興梠慎三に華麗なヒールパス。興梠がそのまま右足を振り抜きゴール左に突き刺した。
 
 2位には、2018年7月18日のJ1リーグ16節、湘南対鳥栖の一戦から、湘南MF高橋諒のアクロバティックなヒールシュートがランクイン。坂圭祐の右サイドからのアーリークロスに身体を回転させながら右足のヒールで上手く合わせた。
 
 そして栄えある1位は、国内屈指のテクニシャンであるC大阪の柿谷曜一朗だ。2016年3月12日、J2リーグ3節・群馬戦。ゴール前へのロングパスをリカルド・サントスが折り返し、このボールにゴール前中央で反応した柿谷がトラップすると、躊躇なくゴールに背を向けたまま左足のヒールで華麗に決めた。“ジーザス(天才)”の異名を取る技巧派らしい、魅せるプレーで先制点を奪った柿谷は喜びを爆発。この試合、C大阪はこのゴールを最後まで守り切り、群馬に勝利した。
 
 また、10位にはアンドレス・イニエスタ(神戸)のヒールでの美しいスルーパスや、9位には名古屋監督時代のストイコビッチがピッチ外で見せたプレー、4位には小倉隆史(元名古屋)のヒールでの裏街道で相手を抜き去るシーンなど、バリエーション豊かなプレーが満載だ。
 
 そのほかにも多くのヒールプレーが紹介されている。あなたの記憶に残る華麗なプレーもあるかも?是非視聴していただきたい。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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