【J1採点&寸評】名古屋1-1大分|途中起用に結果で応えた“仕事人”をMOMに!ビッグセーブ連発の高木駿も高評価

カテゴリ:Jリーグ

今井雄一朗

2019年10月06日

名古屋――CB中谷が堂々たるパフォーマンス

【警告】名古屋=なし 大分=なし
【退場】名古屋=なし 大分=なし
【MAN OF THE MATCH】赤崎秀平(名古屋)

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 [J1リーグ28節]名古屋1-1大分/10月5日/パロマ瑞穂スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
名古屋 5.5
2戦連続で追いつく展開でのドローは良くも悪くもチームの現状を示す。守備を含めたオーガナイズはかなり良化してきたが、攻撃にももう少しパワーを消費したいところ。
 
【名古屋|採点・寸評】
GK
1 ランゲラック 5.5
失点シーン以外にセービングの場面はほぼなかった。それでも集中力を保って要所を抑えるパフォーマンスは最後尾に安心感を与えていた。得点を奪われた場面はノーチャンスだった。
 
DF
23 吉田 豊 5.5
対人守備での盤石ぶりはもちろんのこと、この日は高い位置をとって攻撃のバリエーション増にも大きく貢献。戦術理解度の高さを見せつけた。
 
20 中谷進之介 6
センターバックとしての落ち着いた対応に加え、得点の場面では果敢なプレーで起点となっていた。守備システムにも慣れてきたようで、堂々たるパフォーマンス。
 
17 丸山祐市 5.5
守備範囲は広く、この日は相手の速攻に対するカバーリングでもチームを助けた。得意のロングフィードも攻撃の一手として有効で、チームにとって不可欠な存在だった。
 
36 太田宏介 5.5
FKのキッカーだけでなく、チームの効果的な攻撃はほとんど彼のクロスから。「それが一番怖い」と本人が信じ切って繰り出されるボールは実に強烈だった。
 
MF
8 ジョアン・シミッチ 5.5
10月で30度近い気温という“酷暑”のなか、中盤でバランスを取りながら勝負に出るパスを何本も前線に入れていった。空中戦にも強く、中盤の要としての存在感は大きい。
 
2 米本拓司 5.5 (82OUT)
前節よりも動きを整理して臨んだ3ボランチの右で、攻撃的にプレーした。守備での危機察知能力はさすがで、難しい役割もしっかりこなしていた。
 
9 長谷川アーリアジャスール 5.5 (51OUT)
ベースとしての組織的な動きにしっかり適応し、バランスを崩すことはあまりなかった。前線への進出も何度か見せたが、意外なほどに早く交代が告げられた。

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