【磐田|採点&寸評】3失点の守備陣は厳しく評価。川崎に完敗し、指揮官は辞任を表明

カテゴリ:Jリーグ

広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)

2019年06月30日

田口は好配給を見せたが…

【警告】磐田=大井(44分) 川崎=ジェジエウ(72分)、登里(85分)、
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】車屋紳太郎(川崎)

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[J1第17節]磐田1-3川崎/6月30日/ヤマハ
 
【チーム採点・寸評】
磐田 5
前半はアグレッシブに戦い、いくつかの好機を作るもゴールを割れない。この自分たちの時間帯にリードを奪えなかったことが試合を難しくした。結果的に3失点を喫し、終了間際に1点を返すも、反撃もそこまで。力量の差を見せつけられる完敗だった。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 5
小林のヘッドには反応していたが弾き出すことができず。その後も2失点と悔しい結果に。
 
DF
3 大井健太郎 5
ボールウォッチャーになってしまい、またボックス内の厳しさも足りず失点を防げなかった。
 
4 新里 亮 5
エアバトルでは簡単に負けなかった。とはいえ、連動したディフェンスでは難を残した。
 
41 高橋祥平 5
1失点目は足を滑らせ小林をケアしきれず。2失点目は長谷川の突破を止められなかった。
 
MF
24 小川大貴 5.5
パスを引き出す素早い攻守の切り替え。守備で身体を張るも、流れは引き寄せられなかった。
 
14 松本昌也 5(58分OUT)
外と中で上手くボールを受ける。だが、時間の経過とともに存在感を示せなくなったか。
 
7 田口泰士 5.5(80分OUT)
2失点目の場面では、戻り切れず脇坂にシュートを許す。前線の選手に好配給したが……。
 
19 山田大記 5.5
最後まで懸命に走り抜くも、決定的な働きはできず。28分の左足シュートは決めたかった。
 
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