広島由寛(サッカーダイジェストWEB) 新着記事

格上の京都相手に、相模原が重視すべきは“いかに攻めるか”。高木監督が選手たちに伝えたことは?

 上位チームとのアウェーゲーム。J2リーグ第33節、21位のSC相模原は2位の京都サンガF.C.の敵地に乗り込む。 両者が置かれている状況を考えれば、相模原が守り、京都が攻めるという構図をイメー... 続きを読む

変わらぬ信頼と献身。SC相模原で唯一“不動の存在”であり続けるボランチ川上竜の凄み

 シーズン途中の指揮官交代や選手補強で、ピッチに並ぶメンバーの顔触れは少なからず変わってくる。チームに変化をもたらす2つの事象があったSC相模原で唯一、ここまでの全試合に出場している選手がいる。... 続きを読む

「なんとかしなければいけない」J2残留のその先に、相模原の高木監督が見据えること

 選手から嫌われようとは思っていない。だが、好かれようとも思っていない。言うべきことははっきりと言う。なぜなら、「とにかく勝ちたい」からだ。 SC相模原の高木琢也監督が、逆に質問してくる。「選手... 続きを読む

【バイタルエリアの仕事人】Vol.9 金森健志|まだ何も決まっていない。残り試合、一つひとつを決勝戦のつもりで

 攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第9回は、地元クラブのアビスパ福岡に5年ぶりに復帰し、不可欠な戦力とし... 続きを読む

【バイタルエリアの仕事人】Vol.9 金森健志|アビスパのサッカーは、みんなが“つながって”プレーできるのが強み

 サッカーにおける攻守の重要局面となる「バイタルエリア」。ゴールや失点にダイレクトに関係してくる、“勝負の肝”となるスペースをいかに攻略するか、いかに死守するかは、多くの... 続きを読む

「勝たせなければいけない」降格圏脱出の相模原を力強く牽引する藤本淳吾の責任感と飽くなき欲求

 コンディションは上々だ。「ここ数試合は良いと思うし、それを維持できている」とSC相模原の藤本淳吾は言う。「要領良くというか、(スペースが)空いたところに味方を動かしたりとかできているし、あとは... 続きを読む

「少しでも自分たちの時間を…」鹿島・相馬監督が描く打倒川崎の勝算。新戦力マルシーニョの印象は?

 公式戦3連敗で迎えた前節のガンバ大阪戦で、鹿島アントラーズは結果と内容が伴う3-1の完勝を収めた。チームを勢いづかせる先制点を挙げた上田綺世は「悪い流れで来ていて、それを断ち切ろうとみんなが頑... 続きを読む

「シュートは打とうと思えば、なんでも打てる」勝点1を“3”にするために相模原・高木監督が求めること

 ゲーム形式のメニューで、ある選手がゴール前で味方からの浮き球のパスを胸でトラップして、相手を背負った状態でキープする。このワンプレーに相模原の高木琢也監督が指示を飛ばす。「ワンタッチで前を向い... 続きを読む

相馬アントラーズの真の姿。ホームG大阪戦で「自信を持って、ぶつけられる準備はできた」

 9月に入ってから、鹿島アントラーズはいまだ白星がない。名古屋グランパスとのルヴァンカップ準々決勝では、アウェーでの第1戦、ホームでの第2戦はいずれも0-2で敗れた。続くJ1第28節のアビスパ福... 続きを読む

「癖になっている」「“絵”を合わせる」「プラスアルファ!」長谷部監督の言葉で紐解くアビスパ好調の要因

 アビスパ福岡は8月25日に行なわれたJ1リーグ第26節の川崎フロンターレ戦で、今季公式戦で無敗を続けていた相手に1-0のスコアで初黒星をつける。試合後、長谷部茂利監督は次のように語っている。「... 続きを読む

高木監督の“初陣”から約3か月、相模原は敵地で長崎にリベンジできるか。狙うは今季初の連勝

 今季初の連勝なるか。前節はホームでジェフユナイテッド千葉に1-0の勝利を収め、5勝目を挙げたSC相模原は、9月11日にV・ファーレン長崎の敵地に乗り込む。 千葉戦を除く4つの白星のあと、相模原... 続きを読む

「相手がどいてパスコースができた」パリ五輪世代の注目MF成岡輝瑠に授けた藤本淳吾の“金言”

 今年1月のチーム始動日に、SC相模原の藤本淳吾はこんなことを言っていた。「気づいたことがあったら、どんどん言っていきたいし、言っていかないといけない。そこは自分の役割だと思うんで」 J1はもち... 続きを読む

「ゴール前で何ができるか」ボランチとしてさらなる進化を求める相模原・成岡輝瑠の現在地

「とっさの判断というか。感覚の部分が大きかったですね」 ジュビロ磐田戦でのあるプレーについて訊けば、SC相模原の成岡輝瑠はそう答えた。 11分、自陣でリスタートから短いパスを受けようとしたとき、... 続きを読む

J2最下位でも「見ていて面白い」相模原の戦いぶり。チームを着実に前進させている高木監督の流儀

 甲府、新潟、磐田。上位を争う難敵との3連戦を、相模原の高木琢也監督は「ボーナスゲーム」と表現した。 降格圏に沈む自分たちの現状を卑下しているわけではない。真意は「(勝点が)1でも3でも、ゼロで... 続きを読む

13戦無敗の横浜が最後に負けた相手は? 鹿島の相馬監督は「単純にこの試合に勝ちたいかどうか」にフォーカス

 13戦無敗で4連勝中。直近3試合は5点、5点、4点と計14得点。圧倒的な攻撃力を誇り、快進撃を続ける横浜F・マリノスが、鹿島アントラーズの次の相手だ。 難敵であるのは間違いない。ただ&ldqu... 続きを読む

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