広島由寛(サッカーダイジェスト) 新着記事

【横浜|担当コラム】王者としての真価が問われるシーズン。黒星発進で明確になったこと

[J1第1節]横浜1-2G大阪/2月23日/日産ス 扇原貴宏の懸念は、残念ながら現実のものとなってしまった。ACLのグループステージ第2節、シドニーFCに4-0で完勝した後、この技巧派レフティは... 続きを読む

リーグ王者が痛恨の黒星スタート。敵のハイプレスに手を焼き「ミスもいつもより多かった」

[J1第1節]横浜1-2G大阪/2月23日/日産ス 前半だけで2失点。猛攻を仕掛けた後半に1点を返した横浜だが、反撃もそこまで。G大阪をホームに迎えた開幕戦で、痛恨の黒星スタートとなった。 序盤... 続きを読む

【横浜】「人間は欲深いもので…」地に足をつけた成長を期す遠藤渓太の現在地

 プロ5年目の22歳、遠藤渓太が好調だ。 今季初の公式戦となった神戸とのゼロックス・スーパーカップでは、途中出場から試合の流れを引き寄せる働きを見せ、エリキのチーム3点目をアシスト。その4日後の... 続きを読む

【横浜】「信頼しているんでね」扇原&喜田の最強タッグが今季もかけがえのない拠り所に

 ふと、思う。これまで、いったい彼らは何本のパスを交換し合ってきたのだろうか。 2月某日の練習のあるメニューで、扇原貴宏と喜田拓也は2メートルほどの距離でお互いに向き合って、パスを受ける前に首を... 続きを読む

【横浜】左右のウイングにトップ下。マルチな活躍も水沼宏太が危機感を抱く理由

[ACL・グループステージ2節]横浜4-0シドニーFC/2月19日/横浜国際「どのポジションでもできる自信はある」 今季の新体制発表会で、9年半ぶりの古巣復帰を果たした水沼宏太は力強く語っていた... 続きを読む

【横浜】「誰もビビらず」「うちのサッカーの肝」。分厚いアタックを支える守備の充実ぶり

[ACL・グループステージ2節]横浜4-0シドニーFC/2月19日/横浜国際『アタッキング・フットボール』を掲げるチームらしい完勝劇だった。ポゼッションで相手を圧倒し、多くのチャンスを築いて、そ... 続きを読む

【横浜】プロでは意外にも初!? 鮮やかなループ弾に仲川輝人が掴んだ好感触

[ACL・グループステージ2節]横浜4-0シドニーFC/2月19日/横浜国際 鮮やかな一発だった。1-0で迎えた31分、チアゴ・マルチンスの縦パスに抜け出した仲川輝人は、前に出てきた相手GKの頭... 続きを読む

【ACL採点&寸評】横浜4-0シドニーFC|オナイウと仲川がともに2得点。MOMは…

[ACL・グループステージ2節]横浜4-0シドニーFC/2月19日/横浜国際【チーム採点・寸評】横浜 6.5ボールと主導権を握るサッカーで相手を圧倒。圧巻の攻撃力はもとより、チーム全体での集中力... 続きを読む

【横浜FC】「J1レベルに合わせるのではなく――」18歳・斉藤光毅の貪欲な向上心

[ルヴァンカップ第1節]横浜FC0-2広島/2月16日/ニッパツ 自身初の“J1”レベルでの戦いで、感じる部分は多かったようだ。 横浜FCのユース所属時にプロ契約を結ぶな... 続きを読む

【ルヴァン杯・採点&寸評】横浜FC0-2広島|2得点に絡んだ広島のアタッカーがMOM。横浜FCは攻守で厳しく評価

[ルヴァンカップ第1節]横浜FC0-2広島/2月16日/ニッパツ【チーム採点・寸評】横浜FC 5相手の“3人目の動き出し”に後手を踏む場面が散見。攻撃面では狙い通りにボー... 続きを読む

【横浜】「やっぱり届かないスタメン」それでも遠藤渓太が無心で戦い続ける理由

 2020年シーズンの幕開けとなるゲームでも、遠藤渓太はベンチスタートだった。 前年度のJ1王者・横浜F・マリノスと、天皇杯覇者のヴィッセル神戸が相まみえた「FUJI XEROX SUPER CUP」... 続きを読む

【鹿島】右の広瀬陸斗、左の永戸勝也。新たな〝両翼〞への期待感

[ACLプレーオフ]鹿島0-1メルボルン・V/1月28日/カシマ 痛恨の敗戦だった。ACL本戦出場をかけたプレーオフで、鹿島アントラーズはオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーに0-1で敗れた... 続きを読む

【鹿島】「思った以上に…」見せ場のひとつだったFKで、永戸勝也が痛感したことは?

[ACLプレーオフ]鹿島0-1メルボルン・V/1月28日/カシマ 見せ場のひとつだった。15分、好位置での直接FKのチャンスを得る。 キッカーは、今季の新加入選手のひとり、永戸勝也。昨季は仙台で... 続きを読む

【ACL採点&寸評】鹿島0-1メルボルン・V|痛恨のプレーオフ敗退。注目の新助っ人は期待に応えられず…

[ACLプレーオフ]鹿島0-1メルボルン・V/1月28日/カシマ 【チーム採点・寸評】鹿島 5試合の入りは良かったが、攻撃に手詰まり感もあり、前半は0-0で折り返す。後半には、一瞬の隙を突かれて失... 続きを読む

【鹿島|新体制】挑戦者としてのリスタート。「華麗なサッカー」でタイトル奪還を期す

 1月23日、鹿島アントラーズが新体制発表会を行なった。 冒頭で小泉文明代表取締役社長は、2020年シーズンのスローガンを発表。恒久的なメインスローガンの『Football Dream』は変わらず... 続きを読む

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