【J1採点&寸評】磐田2-0仙台|MOMは先制弾に加え、相手を蹴散らすド迫力のドリブルで魅せたブラジル人アタッカー!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月19日

磐田――今季2度目の複数得点でリーグ戦ホーム初勝利

【警告】磐田=山田(69分) 仙台=常田(87分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】アダイウトン(磐田)

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[J1リーグ12節]磐田2-0仙台/5月18日/ヤマハ
 
【チーム採点・寸評】
磐田 6
前半のうちにゴールへの意欲を強く持ちつつも無闇に前にかからず、守備時は高いラインを保った5-4-1でロングボール、ショートカウンターを交えゴールに迫る。手堅い戦いのなかで19分に先制、34分に追加点。後半は相手にペースを渡し押し込まれるが、守備の集中を切らさず。終盤は裏のスペースを突いて反撃。追加点はならなかったが、今季2度目の複数得点でリーグ戦ホーム初勝利。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 6
88分に相手のヘディングシュートをファインセーブ。ディフェンスラインの裏のケア、的確なポジショニングなど、終始安定したパフォーマンス。
 
DF
4 新里 亮 6
フィードはやや難があったが、集中し身体を張った守備でクリーンシートに貢献。相手決定機をシュートブロックや果敢な寄せで防いだ。
 
5 大井健太郎 6
パスを受けようとする相手FWに素早くチェック。先手の守備で前半のチームの攻撃意識を活性化。ラインを統率しながら身体を張った。
 
41 高橋祥平  6.5
積極的な攻撃が光る。松本、アダイウトンをサポートし手詰まりの際の預け所に。機を見てゴール前にも侵入。守備も疎かにしなかった。
 
24 小川大貴  6
攻守のメリハリをつけたプレーでバランスを保つ。後半はシュートブロックや、中盤での身体を張った守備でチームを助けた。
 
MF
14 松本昌也 6
周囲と巧みに連係し攻めを組み立て、右サイドで主導権を握る。開始7分インサイドから決定機を創出し、チームを乗せた。攻め上がった高橋のカバーも的確。
 
7 田口泰士 5.5
中盤の重し的な位置取りだったが、パスが引っかかり判断の早いワンタッチも軽いプレーに見えた。攻守とも前への推進力に欠けた。
 

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