【J1採点&寸評】川崎 0-1 G大阪|三浦が試合終了間際に大仕事!攻撃陣が沈黙した川崎はリーグ戦今季初黒星

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年03月17日

川崎――終盤に失点を喫する

【警告】川崎=L・ダミアン(84分) G大阪=キム・ヨングォン(21分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】三浦弦太(G大阪)

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[J14節]川崎0-1G大阪/3月17日/等々力

【チーム採点・寸評】
川崎 5
序盤からミスが続き、ピリッとしない展開。後半はエンジンをかけ直して相手を押し込んだが、チャンスを決め切れずにいると、試合終了間際に失点。リーグ戦で今季初黒星を喫した。

【採点・寸評】
 GK
1 チョン・ソンリョン 6
53分にはコースが変わったシュートに見事に反応し、79分にもファインセーブ! しかし、90+1分に三浦にネットを揺らされた。
 
DF
27 鈴木雄斗 5.5
積極的にオーバーラップし、9分には強烈な右足でG大阪ゴールを強襲。もっとも守備ではクリアが中途半端になるシーンがあり、失点場面では自らのサイドを崩された。
 
3 奈良竜樹 5.5
ファン・ウイジョとの激しい肉打線を演じながら相手のエースに自由を与えず。53分には間一髪のクリアも見せた。ただ、前半はパス精度がイマイチで、失点シーンでは相手に股の下にクロスを通された。
 
 
5 谷口彰悟 5.5
最終ラインをコントロールしつつ、G大阪のカウンターをケアしたが、後半アディショナルタイムの被弾を食い止められず。縦パスももう少し通したかった。
 
7 車屋紳太郎 5.5
18分には鋭いミドルを放つなどフィニッシュに絡んだ。翻って一列前の長谷川とのコンビネーションに難を残し、三浦に決められたシーンではカバーが間に合わなかった。

MF
25 田中 碧 6
ACLを含めて3試合連続で先発を掴む。読みを利かせた守備で相手から粘り強くボールを刈り取り、中盤の強度を上げた。もっともミスパスがあったのは今後の課題だ。
 
34 山村和也 5.556OUT
川崎加入後、初出場を果たす。“高さ”という新たな武器をチームに加えたが、まだ戸惑いがあるのか、パスの供給役としては不完全燃焼。前半途中にはボランチからトップ下にポジションを変えた。
 

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