【J1採点&寸評】長崎4-4清水|ホーム最終戦で壮絶な撃ち合い!! MOMは二桁到達&同点弾の鈴木武蔵だ!

カテゴリ:Jリーグ

藤原裕久

2018年12月01日

長崎――90分走り切る泥臭いサッカーで引き分けに持ち込む!

【警告】長崎=島田(90+3分) 清水=白崎(68分)、竹内(90+4分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】鈴木武蔵(長崎)

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[J1・34節] 長崎4-4清水/12月1日(土)/トラスタ
 
【チーム採点・寸評】
長崎 5.5
黒木、髙杉、飯尾と各ポジションの主力が欠場したなかで両サイドの位置取りを高く設定し、試合終了まで勝点3への執念を見せた。そのために守備のリスクが高くなり、結果的に4失点を喫してしまったが、90分走りきる泥臭いサッカーで引き分けに持ち込んだ。
 
【長崎|採点・寸評】
GK
30 徳重健太 5.5
集中を切らさずにプレーしていたが、乱打戦となった中で守備陣を落ち着かせることができなかったのは残念だった。
 
DF
32 徳永悠平 5.5
ベテランらしく、落ち着いたプレーで周囲の守備をフォローした。そのためにやや攻撃的なプレーには欠けた。
 
45 ヨルディ・バイス 6
相手のスピードに苦戦はしたが大きなミスなく対応。後半に積極的な攻め上がりから貴重なPKを奪取した。
 
5 田上大地 6.5
当たりを恐れずに体を張った守備を見せ、後半には相手のクリアボールを倒れ込みながらシュートしゴールを決める。
 
MF
41 大本祐槻 6(87分OUT)
9試合ぶりの先発。高い位置からスピードを活かして裏への突破を狙う。クロスが単調で守備にも課題はあったが、アグレッシブさは光った。
 
38 磯村亮太 6
中原との関係性がよく中盤で上手くボールを散らし、パスのタイミングも良かった。後半もプレーは落ちなかった。
 
17 中原彰吾 6(90+2分OUT)
5月以来のリーグ戦先発出場。質の高いキックでチャンスを作り、司令塔としての役割を果たす。
 
28 翁長 聖 6
高い位置から積極的に攻め上がるだけでなく、守備でも効果的なプレーを見せ、ロングスローから2点目のゴールを呼び込む。62分の失点シーンで裏に入られたのは残念だった。
 

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