【J1採点&寸評】名古屋0-0広島|GKランゲラックが獅子奮迅の働き!青山の妙技も光った

カテゴリ:Jリーグ

今井雄一朗

2018年07月23日

名古屋――新戦力4人を起用し、首位相手にスコアレスドローは御の字

【警告】なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】ランゲラック(名古屋)

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 [J1リーグ17節]名古屋0-0広島/7月22日/豊田ス
 
【チーム採点・寸評】
名古屋 7
新戦力4人をすべてスタメン起用し、首位相手にスコアレスドローは御の字の結果か。試合の支配力は相手に上回られたが、課題の守備が無失点は一つの進歩。次戦の結果次第では、浮上のきっかけと呼べる試合にもなる。
 
【名古屋|採点・寸評】
GK
22 ランゲラック 7
MAN OF THE MATCH
5度の神がかり的なセーブでチームに勝点をもたらした。引き分けは彼の活躍なくしてあり得ず、着実に“勝点を持っている選手”としての評価を高めつつある。
 
DF 
29 和泉竜司 6.5
前節とは逆の右サイドバック起用にも難なく応え、いつも通りの縦への推進力とボールを奪われない安定感を披露。最終ライン裏に何度も走りこむ裏抜けのセンスは驚異的ですらある。

20 中谷進之介 6 
名古屋でのデビュー戦は持ち味をしっかり発揮して無失点に貢献。セットプレーでの決定機は決めたかったところだが、今後さらなる期待が持てるプレーぶりだった。
 
17 丸山祐市 6
得意のビルドアップでは「全然ダメ」と自ら不合格点も、最終ラインの要としてきっちり締めるところを締めた。際どいボールのさばき方はさすがの実力者と唸らせるところも。

3 櫛引一紀 6
左サイドバックでの起用に運動量で応えた。攻撃面でのフリーランニングが素晴らしく献身的で、チームを助けるバイタリティーは今節の結果に不可欠だった。
 
MF
9 長谷川アーリアジャスール 6
カウンターの際に判断が遅くなりがちだったが、広範囲に動き回ってボールを引き出すプレーはチームの流れを作った。フィニッシュへの意欲がもう少し欲しいところ。
 
15 エドゥアルド・ネット 6.5
3か月ぶりの公式戦と本人は謙遜したが、見事なゲームメイカーとしての振る舞いだった。後方でボールを奪われない安心感は、このチームに今後不可欠の要素となっていくことを感じさせた。
 

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