【CLマドリード・ダービー採点&寸評】カラスコやベンゼマが最高点! 一方でC・ロナウドは…

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ワールドサッカーダイジェスト編集部

2017年05月11日

早々に2点を奪う理想的な立ち上がりだったが…。

スピードに乗った仕掛けから何度も好クロスを供給。カラスコ(左)は出色の出来だった。(C)Getty Images

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(C)SOCCER DIGEST

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[チャンピオンズ・リーグ準決勝セカンドレグ]アトレティコ・マドリー 2-1 レアル・マドリー/5月10日/ビセンテ・カルデロン
 
【アトレティコ|チーム&監督 採点&寸評】
チーム 6.5
16分までに2点を奪った立ち上がりは理想的な展開で、奇跡の大逆転を予感させた。その後は意図的にペースを落としてカウンターから好機を窺うも、42分に痛恨の失点。CLでは4年連続で同じ街の宿敵に敗れて、2シーズン連続のファイナル進出は果たせなかった。
 
監督 ディエゴ・シメオネ 5.5
お馴染みの激しいアクションで選手を鼓舞して闘魂を注入。F・トーレスとヒメネスのスタメン起用が奏功し、序盤はR・マドリーを圧倒した。裏目に出たのがガメイロとトーマスの同時投入。両者ともに精彩を欠き、攻撃を停滞させる一因に。
 
[GK]
1 ヤン・オブラク 6
7分にカゼミーロのヘッドを左手1本で防ぐビッグセーブ。クロスへの対応もほぼパーフェクトだった。失点の責任は問えない。
 
[DF]
24 ホセ・ヒメネス 6.5(57分OUT)
怪我明けとは思えないほど溌剌としたプレーを披露。献身的なランニングでよくカラスコをサポートしていた。
 
15 ステファン・サビッチ 4.5
失点に繋がった42分のベンゼマへの軽い対応は大きな減点材料。その場面を除けばまずまず安定していたが。
 
2 ディエゴ・ゴディン 6.5
闘志剥き出しの守りでC・ロナウドに自由を与えず、第1レグの不出来を挽回。イエローカードを受けた後も、激しさを失わなかった。
 
3 フィリペ・ルイス 6
目立ったミスはなく、無難なプレーに終始。49分にはF・トーレスに好クロスを供給した。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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