【マンチェスター・シティ 0-0 レアル・マドリー|採点&寸評】「堅守&拙攻」でスコアレスに……殊勲者は好守連発のハート

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2016年04月27日

ハート&コンパニによる堅守によってアウェーゴールを許さず。

(C) SOCCER DIGEST

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【マンチェスター・シティ|チーム&監督 採点&寸評】
チーム 6
相手にC・ロナウドという絶対的なエースがいなかったとはいえ、ピンチを招いたのはセットプレーぐらいで、アウェーゴールを許さなかったのは評価できる。しかし、攻撃面で精彩を欠いて相手にダメージを負わせられなかったことが、第2レグでどう影響するか……。
 
監督 マヌエル・ペレグリーニ 5.5
司令塔のシルバの負傷というアクシデントでゲームプランが崩れた印象。拮抗した展開のなかで、イヘアナチョ、スターリングという攻撃カードを切るも効果はなかった。
 
【マンチェスター・シティ|選手採点・寸評】
GK
☆MAN OF THE MATCH
ジョー・ハート 7
78分にCKからカゼミーロのヘディングを左足で弾き出し、82分にはペペとの至近距離での1対1を腹でストップするなどスーパーセーブを連発。致命的なミスもなく、安定感は抜群だった。
 
DF
バカリ・サーニャ 6
対面のベイル、さらにはマルセロへの対応に追われたものの、その大役を見事に完遂した。
 
ヴァンサン・コンパニ 6.5
前半はマークについたベンゼマには厳しい寄せで自由を与えず、後半も中央に回ったベイルに対してハードマークで長所を消した。気迫のこもったプレーで守備を統率。
 
22 ガエル・クリシ 6
4バックの一角としてラインバランスを取りながらのプレーで、主に守備に意識を集中していたせいか、得意の果敢なオーバーラップを仕掛けるシーンが少なく、攻撃に厚みをもたらせなかった。
 
30 ニコラス・オタメンディ 6
信頼のおけるコンパニとのプレーで、終始バタつくことなく、冷静に対応。ビルドアップもミスなく無難にこなすなど、及第点の出来だった。
 
※MAN OF THE MATCH=この試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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どんなピンチにも動じずに対応したハート。CKからの2度にわたるピンチも見事な反応で乗り切り、最後までゴールネット揺らさせなかった。 (C) Getty Images

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