了戒美子 新着記事

「僕は主将に向いてない」「高徳はすごいと思う」長谷部誠が明かす、海外リーグで求められる”キャプテンシー”とは?【現地発】

 壁ドンならぬ肩ドンとでも言おうか。フランクフルトの主将、ダビド・アブラアムが、ベンチ前に立つ対戦相手フライブルクの監督、クリスチャン・シュトライヒに肩からぶつかっていったのはインターナショナル... 続きを読む

「いまがいちばん速いんです」躍動する“スピードスター”宮市亮は、いかにして大怪我から復活を遂げたのか?【現地発】

 日本で一度もJリーグでプレーせず、高校や大学から直接海外でプロ契約を果たした選手たちには、「日本国内での知名度がない」という共通の悩みがあるのだそうだ。 日本でプロにならなかったということは、... 続きを読む

「ブラジルでの悔しさは忘れない」AZ菅原由勢がオランダの地で示した、東京五輪への並々ならぬ思い【現地発】

 10月のインターナショナルウィークに行なわれた、U-22日本代表のブラジル遠征。オランダのAZでプレーする菅原由勢は、初めて東京五輪を戦うこのチームに招集された。 だが、その意気込みとは裏腹に... 続きを読む

昨季出場ゼロから開幕9戦先発! フローニンヘン板倉滉はいかにして主軸の座を掴んだのか

 2019―20シーズン、オランダ1部リーグは第9節までが終了している。フローニンヘンの日本代表MF板倉滉は、そのすべてでフル出場を果たしてきた。レギュラーに定着したと言って良い状況だ。今年1月... 続きを読む

降格はしたけれど…ハンブルク伊藤達哉にスケールアップの予感が漂うワケ

 ブンデスリーガ1部残留を懸けた最終戦。降格圏の17位・ハンブルクはボルシアMGに勝利したものの、勝点2差で上を行く16位のヴォルフスブルクも勝利したため、クラブ史上初の2部降格が決まってしまっ... 続きを読む

デュッセルドルフに咲いた二輪の花…宇佐美貴史と原口元気、日本代表デュオはいかにして復活を遂げたのか

 5月13日のドイツ・ブンデスリーガ2部最終節で、フォルトゥナ・デュッセルドルフはニュルンベルクとの直接対決を制し、見事優勝を果たした。  過酷なアウェーマッチで、しかも2点を先行される苦しい展開... 続きを読む

「このシチュエーションはむしろ僕的に…」絶好調・宇佐美貴史が“最後の大一番”に燃える!

 ブンデスリーガ2部のホーム最終戦で、フォルトゥナ・デュッセルドルフはキール相手に勝ち切れず、1-1で引き分けた。この日勝利したニュルンベルクに勝点で並ばれ、得失点差で2位に転落。土曜日の最終節... 続きを読む

艱難辛苦の末に待つのは? 独1部で今季8得点の武藤嘉紀はW杯出場を掴めるのか?

武藤嘉紀は、代表への思いをいつだってオープンに口にして来た。ハリルホジッチ時代、メンバーから外れれば大きく落胆した表情を見せ、「以前、大迫勇也は代表から外れた時間、家族旅行でリラックスしたらしい... 続きを読む

「お前が上に行きたいならこれからだ!」ハンブルク伊藤達哉を発奮させた“先輩・高徳”の熱き助言

 ハンブルガーSVの伊藤達哉に注目が集まっている。  先週末のブンデスリーガ32節、ヴォルフスブルク戦では果敢な仕掛けから先制PKをもたらし、1アシストも記録して2得点に絡んだ。窮地のチームに残留... 続きを読む

宇佐美貴史はハリル解任になにを想う? そして恩師である新指揮官との再会には…

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任発表から3日が経った。  皮肉なことにハリルホジッチが率いたこの数年間でもっとも、メディア的には活況を呈しているのではないか。解任の真相を探る情報に関しては憶... 続きを読む

日本代表主将、長谷部誠の言葉から考える。根深き問題をなぜここまで引きずったのか…

 ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任と、西野朗前技術委員長の新監督就任発表を受け、長谷部誠が口を開いた。前日4月8日の試合後、公式発表はまだなく、報道が先んじた時点では「まだオフィシャルでは... 続きを読む

「1か月遅れていたらW杯は無理だった」香川真司、無念の離脱にもポジティブに前を向く

 香川真司の負傷は、当初の想定よりもはるかに重傷だったようだ。  負傷したのは2月10日のハンブルガーSV戦。接触することなくみずからプレーをやめ、引き上げた。ボルシア・ドルトムント広報はスタジア... 続きを読む

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