羽澄凜太郎(サッカーダイジェストWeb) 新着記事

「僕ってマフィアっぽくないだろ?(笑)」忘れられない“親日家”の元イタリア代表の言葉。タトゥーの扱いはどうあるべきか

 タトゥーの在り方が問われる騒動が起きている。事の発端となったのは、昨年の大晦日、井岡一翔が田中恒成とのWBO世界スーパーフライ級王者決定戦だ。 試合は井岡が8回途中TKOで制し、2度目の防衛に... 続きを読む

「何やってんだ…」4発逆転勝利で8強進出も青森山田の“闘将”藤原優大が「不本意」と嘆いた理由【選手権】

[高校選手権3回戦]青森山田4-2帝京大可児/1月3日(日)/駒沢陸上競技場 終わってみれば、4点を決めての完勝。だが、青森山田イレブンの顔は一様に曇っていた。 1月3日に駒沢陸上競技場で行なわ... 続きを読む

堀越の170センチのストライカーが魅せた“嗅覚”。ゴールの秘訣は野球少年だった過去にあり【選手権】

[高校選手権2回戦]堀越 1(4PK3)1 大社/1月2日(土)/駒沢 PK戦までもつれ込んだ激闘を動かしたのは、目の覚める電光石火の一撃だった。 ともに今大会初戦となった堀越(東京A)と大社(島根... 続きを読む

「ちょっと飛び込めない」フローニンヘンの板倉滉が語った“英雄”ロッベンの凄み「僕もどんどん倒していかないと…」【独占】

 この夏に小さくない話題を提供したのが、元オランダ代表MFのアリエン・ロッベンだ。 バイエルン・ミュンヘンでの在籍10シーズンで、8度のリーグ優勝と2012-13シーズンのチャンピオンズ・リーグ... 続きを読む

「もう若くない」多士済々のオランダで研鑽を積む板倉滉が抱く“野望”「ステップアップを考えた時に…」【独占】

「日本にいる時よりも、かなり緊張感があるなかでやれていると思います」 オンラインでのインタビューで、フローニンヘンの日本代表DF板倉滉はそう語った。 2019年の1月にマンチェスター・シティと電... 続きを読む

「サッカーはワクワクするんだぞって…」なぜ元横浜F・マリノスの選手たちは『ROOTS.』を始動させたのか?

 横浜F・マリノスのユース出身をルーツにもつ選手が、「ROOTS.」というプロジェクトを発足させた。 発起人の森谷賢太郎(愛媛FC)をはじめ、長谷川アーリアジャスール(名古屋グランパスエイト)、... 続きを読む

「年齢制限の問題が出た時は…」1年延期で不安は? 板倉滉が明かした東京五輪への想い【独占】

 新型コロナウイルスの影響によって、東京オリンピックは来夏への1年延期が決まった。そのため、出場各国のメンバー選びは仕切り直しとなる。 もちろん開催国の日本も同じだ。この1年で劇的に成長を遂げる... 続きを読む

「比較的オープンに…」フローニンヘン板倉滉に訊いたリーグ打ち切りと“コロナ禍”の生活【独占】

 周知の通り、サッカー界は新型コロナウイルスの影響によって、大きなダメージを受けている。ヨーロッパでは、ドイツのブンデスリーガが再開したが、フランスやオランダ、ベルギーは今シーズンの中止が決定。... 続きを読む

「諦めたら終わりだろ…」苦境にあった元アーセナル戦士が浅草のファミレスで語った“本音”【取材記】

 忘れられない取材がある。 今から約3年前の秋のこと。筆者は、有名選手へのインタビューに向けて少し緊張していた。元アーセナルのエマヌエル・エブエに話が聞ける機会を得ていたからだ。 取材の機会は突... 続きを読む

「『俺を使ってくれ!』と…」出場時間が限られたFWが千金弾! なぜ加納大は大舞台で輝けたのか?【選手権】

[高校選手権決勝]静岡学園3-2青森山田/1月13日(月)/埼玉スタジアム2002 この選手権で燻り続けてきた静岡学園のエースストライカーが、まさに最後の最後で鮮烈な輝きを放った。加納大(2年)... 続きを読む

「うわ、マジか! それ止めんの…」青森山田に競り負けた帝京長岡の主砲・晴山岬がぼやいたシーンとは?【選手権】

[高校選手権準決勝]青森山田2-1帝京長岡/1月11日(土)/埼玉スタジアム 打てども、打てども、眼前に立ちはだかる白き壁を、帝京長岡は打ち崩せなかった。 キックオフ直後から、持ち前の軽やかなパ... 続きを読む

「『絶対にタイトル獲るよ』って思ってない」個性派集団を率いる静岡学園の川口修監督の真意とは――【選手権】

[高校選手権準々決勝]徳島市立0-4静岡学園/1月5日(日)/駒沢陸上競技場 試合後、静岡学園の川口修監督は、「結果は出てるんだけど、内容的には僕らスタッフは納得していない。非常にイージーミスが... 続きを読む

「別に焦ってはないですけど…」また無得点。それでも異彩を放った静岡学園の松村優太は何を思う?【選手権】

[高校選手権準々決勝]徳島市立0-4静岡学園/1月5日(日)/駒沢陸上競技場“静学”の背番号10が異彩を放った。松村優太だ。 この日も超攻撃型の4-3-3の右ウイングで先... 続きを読む

「彼はいい意味で天然なので…(笑)」帝京長岡のエース・晴山がハットトリック達成後に監督から“喝”! 一体なぜ?

 緑の精鋭軍団を牽引するエースが存在感を示した。 1月3日、等々力陸上競技場で行なわれた全国高校サッカー選手権3回戦、帝京長岡(新潟)と神戸弘陵(兵庫)の一戦は、前者が5-0で制し、前回大会に続... 続きを読む

「何度か辞めそうになった…」徳島市立の“PK職人”米田世波が尚志との大一番でヒーローとなれた理由【選手権】

 張りつめる緊張感のなかで、徳島市立の“PK職人”が大仕事をやってのけた。 1月2日、駒沢陸上競技場で行なわれた全国高校サッカー選手権2回戦、徳島市立(徳島)と尚志(福島... 続きを読む

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