手嶋真彦 新着記事

「大国からも畏怖される“ダニッシュ・ダイナマイト”の中心」ミカエル・ラウドルップのW杯英雄譚

 ワールドカップ・カタール大会3日目は、優勝候補の一角を占めるアルゼンチンとフランスが初戦に臨む。それぞれサウジアラビア、オーストラリアとアジア予選を勝ち抜いた国との対戦だ。 いずれも背番号10... 続きを読む

なぜ、風呂桶だったのか。フロンターレを支えてくれた全ての人の象徴。生み出し続けていきたい、「温かさ」という価値を

 川崎フロンターレはJ1で優勝すると、なぜ、風呂桶(おけ)を天に掲げるのだろうか。駄洒落(だじゃれ)が好きというただそれだけの理由で、今回のJ1最終節にもフロ桶を用意していたのか。いや、そうでは... 続きを読む

日本の首都のど真ん中で、子どもたちが豊かに成長できる「仕組み」【日本サッカー・マイノリティリポート】

 東京都千代田区というサッカーを楽しめる場所が限られた大都会のなかの大都会で、新しい文化を醸成しようと試みている育成クラブの経営者に話を聞いた。子どもたちが豊かに成長していける、どのような「仕組... 続きを読む

温泉街をスポーツ合宿の聖地に。“掛け替えのない空間づくり”に邁進する男の物語【日本サッカー・マイノリティリポート】

 小さな地方都市をスポーツ合宿の聖地にしたい――。地域の多くの人々を巻き込みながら、託されたその使命に突き進んできた人物に話を聞いた。みんなの笑顔を活力にしながら、掛け替えのない空間づくりに取り... 続きを読む

「真剣に遊ぶ」シニアのための“裏選手権”発起人・中村篤次郎が描く夢【日本サッカー・マイノリティリポート】

 O-40のシニアサッカーの世界には「表」と「裏」の全国大会が存在する。数年前に“裏”選手権を構想し、仲間を巻き込んで実現させた大会の発起人は「真剣に遊ぶ」というコンセプ... 続きを読む

フロンターレの試行錯誤をシェアできれば……ドーハの悲劇で目覚めた高校生が本気でW杯制覇を目指している話

 目覚めたのは、日本サッカー界が天国から地獄へ突き落とされたあの瞬間だ。ドーハの悲劇から30年になろうとしている今も、心は燃えている。かつての高校生は自問自答する。JFAが掲げる2050年までに... 続きを読む

“連覇”を手繰り寄せるのは電撃復帰のベンゼマか、それとも――。【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」フランス代表編】

「優勝候補の筆頭はフランスかな」「いわゆる世界王者だし」「エムバペ、グリエーズマンに代表復帰のベンゼマが加わって、破壊力も倍増しそう」  あえて水を差すとするなら、歴史を持ち出す必要がありそうだ... 続きを読む

ミュラー、フンメルス…救世主は構想外から復帰した栄光の戦士たち?【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」ドイツ代表編】

「ドイツはミュラーとフンメルスが鍵を握ってくるのかな?」「一度は構想外にしたふたりをあえて呼び戻したわけだから、そうなのかもしれないね」  EURO2020のドイツの登録メンバーには、2014年... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」スペイン代表編】新たな象徴はドイツからハットトリックを奪ったあの新星?

「今回のスペインは蓋を開けてみないと分からないよね」「戦力も未知数だらけだし」  調べてみるとEURO2020の登録24選手中およそ7割の17人は、ワールドカップを含めたメジャートーナメント初出... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」オランダ代表編】なにかと気の毒な出来事が重なって……。

「今回のオランダって本当に強いの?」「そこだよね。優勝候補8か国の中では、ちょっと見劣りしているような……」  たしかに国際主要大会の出場自体、2014年のワールドカ... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」イングランド代表編】ケイン、スターリング、ラッシュフォード、あるいは?

「イングランド、今回はひょっとするかもね」「高評価の若手タレントが、次から次へと出てきているみたいだし」  例えばマンチェスター・シティでプレーする21歳のアタッカー、フィル・フォデンは今季の公... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」ベルギー代表編】デ・ブルイネにもルカクにも誰にも依存していない?

「これはちょっと、参りましたね……」 語っているのは数字だ(もちろんこれは想像上の話です。全編、肩の力を抜いてお読みいただけると幸いです)。まあたしかに困惑するのも無... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」イタリア代表編】新鋭バストーニとラスパドーリの登用がカギを握る?

「イタリア代表、27戦無敗のまま、EUROの初戦だって」「予選は10戦全勝だったらしいよね」「久々の戴冠もありえるかもしれないな」  たしかに今回のEUROで優勝すれば、1968年大会以来、実に... 続きを読む

【数字が語るEURO2020優勝候補の「切り札」 ポルトガル代表編】浮かび上がるのはC・ロナウド不要論?

 6月11日に開幕するEURO2020。果たして優勝候補の命運を左右する選手は誰なのか? データから導き出した「切り札」とは――。――◆――◆―― クリスチアーノ・ロナウドはポルトガル代表に絶対... 続きを読む

自己破産から15年…サッカーシューズの名門はいかにして甦ったのか? 喜びの声から生まれたビジョンとは――

 クラウドファンディングで支援者を募り、2018年に復活を遂げたサッカーシューズの名門ブランド「ヤスダ」。看板をYASUDAに変え、伝統を守りながら、新たなステージを見据えている。自己破産によっ... 続きを読む

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