竹中玲央奈 新着記事

現役J指揮官が前代未聞の大学チーム指揮へ…流経大、12年ぶりリーグ制覇と復活の裏にある曺貴裁の存在

 2009年以来、流通経済大が12年ぶりのリーグ制覇を果たした。“勝ったほうが優勝” の大一番で明治と対峙した流経大は、前半終盤に明治に先制を許す。しかし、後半直後に生まれ... 続きを読む

争奪戦の末にFC東京入りが内定。早大3年生MFが高校時代にJ1強豪のアプローチを断るも…大学屈指のタレントに成長するまで

 オンリーワンになれる選手ではないか。 早稲田大の3年生MF西堂久俊を観ていると、そんな期待感が湧いてくる。両足のボールタッチは非常にスムーズで一瞬のスピード、正確なボールコントロールを駆使して... 続きを読む

「最初は高卒でプロに…」昨冬選手権で主役の早大ルーキーが逆転弾を連発! 躍動の裏側にある大学サッカーへの想いとは?

 壮絶な打ち合いとなったゲームを締めくくったのは、後半途中で投入をされた早稲田大のルーキー・安斎颯馬の一撃だった。【PHOTO】J内定者から隠れた逸材まで…2021大学サッカー注目... 続きを読む

川口能活からの金言が急成長の糧に…“俺が主人公”だった大学生GKはいかにしてU-22日本代表合宿へ招集されるまでとなったか

 関東大学リーグ第18節。流通経済大を相手に完封勝利の立役者となったのが、立正大の2年生守護神・杉本光希だ。 この試合、杉本は流通経済大から11本のシュートを浴びた。17分、FW熊澤和希とのワン... 続きを読む

吉田&冨安の後継者へ! パリ五輪世代のディフェンスリーダー候補が追求する「ラスボス」感

 9月25日に行なわれた関東大学サッカーリーグ17節の法政大対順天堂大戦。順大が0-1のビハインドで迎えた後半アディショナルタイムで提示された6分のうち、4分が経過しようとしていた時、順大は右サ... 続きを読む

「天才」と言われた弟は高卒でJ1リーガーに… 兄はいかにして邪な嫉妬心から解放されJ1内定を掴めたのか?

 常に彼のサッカー人生には弟の存在が大きく影響を与えていた――。 来季、北海道コンサドーレ札幌に加入が内定している立正大MF田中宏武には、1学年下に弟がいる。弟の名前は渉。現在、レノファ山口FC... 続きを読む

【この学校なら続けられる! 始められる!】 女子サッカー部がある大学一覧

プロリーグ、「WEリーグ」が始動し、女子サッカー界を取り巻く環境は徐々に整いつつある。では、大学の女子サッカー事情はどうなのだろうか? 男子に比べるとまだまだ足りないが、力を入れる大学も増えてき... 続きを読む

エースストライカーの面目躍如! 法政大に5度目の総理大臣杯をもたらした佐藤大樹“自画自賛”FK弾の舞台裏

 ボールを丁寧にセットした時、法政大FW佐藤大樹の眼光は鋭くゴールに向けられていた。総理大臣杯決勝において法政大は11分に先制を許すも、41分にMF松井蓮之のゴールで追いつき、1−1... 続きを読む

総理大臣杯決勝でMVP級のプレー! 法政大を優勝へ導いた川崎内定・松井蓮之の止まらぬ進化

 ピッチの中で別格の存在感を放っていた。 総理大臣杯・全日本大学サッカートーナメント決勝において、来季の川崎フロンターレ入りが内定している法政大のMF松井蓮之は、4-1-4-1のアンカーのポジシ... 続きを読む

目指すは大学三冠! 法政大が2017年以来の総理大臣杯制覇。劇的な逆転勝利で“シルバーコレクター”を返上

「シルバーコレクターを返上したい」 法政大の選手たちにとってここ3年、ずっと抱き続けた気持ちだった。2017年の総理大臣杯決勝で法政大は明治大を相手に、上田綺世の豪快な1点を守り切って、実に35... 続きを読む

J複数クラブも注目する急成長! 都リーグから総理大臣杯4強入りの快進撃を支えた山梨学院大3年生FWの凄み

 今年の大学サッカー界において最大の発見は? と聞かれたら山梨学院大のFW平河悠だと言っても過言ではない。 佐賀東高時代から左からの鋭いドリブル突破と正確なクロスが魅力のアタッカーだとは思っていた... 続きを読む

三笘薫の逸話。大学生活で窺えた“焦り”と“危機感”

 川崎での活躍を経て今夏にイングランド1部のブライトンへ完全移籍し、1年目はレンタルでベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズでプレーする三笘薫。欧州デビューも近づいている。川崎のアカデミ... 続きを読む

新進気鋭の監督が進めるチーム作りが画期的。埼玉県リーグで戦う文教大の活動が濃密だ

 友だちの結婚式に参列し、仲が良かった旧友に久しぶりに再会したら、学生時代には想像もできなかったほど立派な社会人になっていて驚く。新進気鋭の監督が描いている育成の未来予想図を表現するなら、そんな... 続きを読む

角田涼太朗はなぜ卒業前に筑波大蹴球部を辞めてマリノス入りを実現できたのか? 室屋成、上田綺世にも共通するのは…

 異例の発表だった。2022年シーズンから横浜F・マリノスに加入内定していた筑波大4年生のDF角田涼太朗が、7月1日をもって筑波大蹴球部を辞めて横浜に加入するという発表がなされた。角田は筑波大自... 続きを読む

史上初の2部チーム優勝で幕を閉じたアミノバイタルカップ。決勝はPK戦11人目にまでもつれ込む大熱戦に!

 決勝にふさわしい激闘だった。アミノバイタルカップ決勝は関東大学リーグ1部の強豪・法政大と、今大会で快進撃を続け、初の全国となる総理大臣杯出場と初のファイナル進出を決めた関東2部の産業能率大の間... 続きを読む

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